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2500年の伝統を曖昧で終わらせない。その真意とは?

【タイマッサージに救われた人生】
僕のセラピスト人生は「整体」からスタートしました。
しかし、その8割は、タイマッサージと共にあります。

​タイマッサージに出会い、その奥深さにのめり込み、国内外の大会にも挑戦してきました。選手として頂点を目指した日々も、国際審査員として世界中の技術に触れた経験も、すべて僕の生き様となっています。

​僕のセラピストとしての人生は、間違いなくタイマッサージに救われ、形作られてきました。だからこそ、この素晴らしい技術をもっと多くの人の「お役に立てる」ものへと進化させたい。その強い恩返しの想いが、今の僕の原動力です。

​【何かがおかしい?】
しかし、長くこの業界にいると、どうしても拭いきれない「違和感」があります。
​本国タイでは、タイマッサージは立派な「伝統医療」として人々の不調を改善しています。
それなのに、海を渡って日本に来ると、なぜか単なる「リラクゼーション」として扱われてしまう。

​おかしいと思いませんか?

本来もっと人を救うことができるはずの技術が、日本ではそのポテンシャルを半分も発揮できていない。
2500年の伝統を曖昧で終わらせてはいけない。

​一体、日本のタイマッサージには「何が足りない」のでしょうか?

​【足りている事、決定的に足りない事】
断言します。
日本のセラピストに足りているのは、「癒し」と「」です。

ホスピタリティの高さ、相手を思いやる気持ちは、世界でもトップクラスでしょう。
では、何が足りないのか。
それは「見立てる考え方」
と、それを裏づける
「技術の解像度」です。

​そしてもう一つ、あえて厳しいことを言います。「しっかり稼ぐというマインド」が圧倒的に不足しています。

​「お客様のために、お金は二の次でいい」

それは一見美しい言葉に聞こえますが、違います。お金(利益)がなければ、学び続けることも、環境を整えることも、ひいては「より多くのお客様の役に立つための行い」も、すべて制限されてしまうのです。

​結果を出して、正当な対価をいただき、さらに自分をアップデートして還元する。この循環を作れて初めて、プロフェッショナルなのだと僕は思います。

​【 伝統を守ることの本当の意味】
「タイマッサージの伝統を守らなければならない」

その通りです。僕もそう思います。

​しかし、今の業界を見渡すと、その「守り方」が少し偏っているように感じてなりません。
​昔からある手順をそのままなぞること。大技の「見た目」だけを真似すること。それが本当に伝統を守ることでしょうか?

​古き良きものを守るためには、時代や目の前のお客様の身体に合わせて「変化」し続けなければいけません。見た目にとらわれず、手技のその奥にある「裏づけ」と「意味」を深く考える。技術に対する「解像度」をもっと、もっと上げなければいけない。

​でも、ここで絶対に勘違いしてはいけないことがあります。

​「裏づけ」を探求することは、単にそのテクニックの理屈を知って、セラピスト自身が自己満足するためではありません。

その裏づけは、テクニックのための裏づけで止まってはいけない。必ず「お客様の役に立つための裏づけ」でなければならないのです。

​自己満足の知識ではなく、目の前で身体を預けてくれているお客様の人生を良くするための、生きた裏づけ。それを持たなければ意味がありません。

​【 TANDENの使命と提案】
僕がTANDENで伝えているのは、単なる新しい手順ではありません。

「見立ての力」と技術の「解像度」を高め、それを「お客様の役に立つ結果」へと直結させるための考え方と身体動作です。

​優しい「心」と「癒し」の精神を持った皆さんが確かな「見立て」と「生きた裏づけ」を手に入れたらどうなるか。

それは、最高に強くて優しい、一生選ばれ続けるタイセラピストになるんです。

​【 最後に】
「なんとなく効きそう」な施術から卒業しませんか。

日本のタイマッサージを、ただのリラクゼーションから、本当の意味でお客様の人生を豊かにする「確かな技術」へと引き上げましょう。

​そのための準備は、TANDENにすべて揃っています。

本気で現状を変えたい、お客様のためにもっと自分を高めたいと思う方だけ、来てください。

​詳細はこちらから[https://lin.ee/XhkmDVR]

​※なお、当方の施術および指導内容は、疾患の「治療」を目的とした医療行為ではありません。本来の身体の働きを取り戻すための、本質的なボディケアです。

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