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彩華ラーメンを知ってるかい!

こんにちは。今回はイケシブ歴史文化研究所のわたなべがお届けします。
前回のまくちゃんに続いて、私も先日小旅行に行きました。
今回は0泊1日で奈良に行ってまいりました。

そこで私がお昼に食べたのが、みんな大好き彩華(さいか)ラーメン。
お昼をどうするかという話になったので、こういう時にしか食べられないと思い、彩華ラーメンを提案。

と、ここで、いいよな彩華!と思う方、何だそのラーメン、と思う方、
それぞれいらっしゃるかと思います。

彩華ってなんだ。

説明しましょう。
彩華ラーメンとは、天理ラーメンという種類にどうやら分類されるようで、奈良県のいわばご当地ラーメンでございます。
特徴は何といってもスープと具材。
友人がスープを飲んだ後のひと言は「コレは何ラーメンなん?」でした。

強いていうなら醤油っぽい感じ、でも醤油ラーメンとは言い難い。
調べたところによると、特性醤油ダレ、鶏ガラと豚骨のダシスープがベースにあるようで、
そこにニンニクやラー油、ラード、ラージャンが入っているらしい。
具材は白菜がモリモリ。他にも豚肉やニラが大量に投入されている。

味は、何といったらいいのやら。あっさりしているはずなのに、ニンニクとニラのパンチと、白菜の満足感がたまらない。ぜひ食べていただきたい。

彩華ラーメンの始まり

彩華ラーメンは、昭和43年に、奈良県天理市の屋台から始まりました。
創業当時から天理ラーメンと呼ばれ、ラーメンに白菜を乗せるスタイル発祥だそうだ。
辛みの中心を担うラージャンは、四川省から直接輸入している。

現在では、奈良県、大阪府、京都府、愛知県で、屋台を含めた計14店舗を構えている。

ぜひ関西に足を運んだ際には寄ってみてください。
新しいラーメンに出会えるはずです!

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