Photo by
maki_memo
第6の習慣「シナジーを創り出す」
人と組んで何かをしようというときは、どうしても共通点ばかりに目が行きがちだ。
だが、相違点をぶつけ合うからこそ、互いの良さを活かしあい、シナジー効果で大きな成果を得ることが出来る。
人というのは、どっちにも「自分の方が正しい」という言い分がある。
なので、どちらかのの言い分だけを通しては、一方はただ「引いただけ」になってしまう。
違う者同士だからぶつかってしまう。
でもそこでコミュニケーションをあきらめてしまっては何も生まれないのだ
お互いがお互いの良さを利用しあう。
そんな関係が理想である。
他社とのコミュニケーションが相乗効果的に展開すると頭と心が解放されて新しい可能性や選択肢を受け入れ、自分の方からも新しい自由な発想が出てくるようになる。
私たちはみんな違う。でもそれは誰からでも学ぶことが出来るということ。
違いを尊重することがシナジーの本質である。
人間は一人ひとり、知的、感情的、心理的にも違っている。
誰もが「自分のあるがまま」をみているのだということに
気付かなくてはならない。

