Photo by
tsuredure_na
“女として見られない”関係から抜け出すまで
“女として見られない”関係から抜け出すまで
「最近、全然触れてこない」
「スキンシップはあるけど、それ以上がない」
「もう私は、“恋人”じゃなく“同居人”なんだろうか」
長く付き合ってる彼との関係に、そんなモヤモヤを抱えていた時期がありました。
喧嘩するわけでもなく、仲は悪くない。
一緒にごはんを食べて、他愛もない話をして、普通に過ごせてはいる。
だけど、“女として見られてる感じ”がまったくしない。
夜はずっとスマホをいじってて、私が寝る頃には彼はもう寝息を立てている。
たまに私から甘えてみても、「疲れてるから」と軽くあしらわれて終わり。
「これって、もう愛されてないのかな?」
「私の魅力がなくなったの?」
そんな風に、自分を責めるようになっていった。
周りの友達は、「男ってそんなもんだよ〜」って軽く言う。
でも私にとっては、すごく切実な問題だった。
“女として見られない”って、
“女としての自信”をまるごと失うような気がするから。
でもあるとき、ふと気づいたんです。
「私、自分のことすら、“女”として見てなかったかもしれない」って。
このnoteでは、
私が“セックスレス気味な関係”の中で抱えていた葛藤、
そして、そこからどう抜け出していったのかを赤裸々に綴ります。
なぜ彼は触れてこなくなったのか?
私は何を見落としていたのか?
“女としての自信”を取り戻すためにした行動とは?
もし今あなたが、
「このままでいいのかな…」と感じているなら、
続きを読んでみてください。
“彼との関係”だけじゃなく、“自分との関係”も変わっていくヒントがきっと見つかるはずです。
ここから先は
1,476字
¥ 300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
