自己肯定感のある子どもに育てるには...
こんばんは!
今日は、
「子どもらしさ」や「子どもの良さ」について、子育てと子ども相手の仕事をしてきた私がどう思っているのか?
どのような接し方をすれば、
自己肯定感のある子どもに育っていくのか?
について記事にしたいと思います。
私は、子どもを出産する前から、子どもが好きな方だと自分では思っていました。
兄弟に姪や甥が生まれておばちゃんになり、真近で赤ちゃんや幼児の相手をする機会ができました。
姪や甥は、血の繋がった子どもだと思うせいか、殊の外かわいく目に映り、かわいがっていました。
しかし、お泊りで実家に姪や甥を連れて兄家族が遊びに来ると、さすがに2〜3日経ってくると、子ども相手を四六時中することってとても疲れることだなと感じずにはいられなかった記憶があります。
子どもを育てるって、大変なことだと感じました。
まだ結婚していなかった私でしたが、子どもを生んで育てられるんだろうか?と少し自信が持てなかったほど、
子育てって疲れることだと感じていました。
しかし...
自分が妊娠した時は、とても嬉しかったです。
ですが、出産した直後から、1日たりとも休みのない母親業が始まります。
そのことは、出産期が近づくにつれ、周りの先輩ママたちが口を揃えて、
「今のうちに、ゆっくりお風呂に入ったり、のんびり過ごしていた方が良いよー。」と言い聞かせてくれていました。
出産後は、本当に「赤ちゃんを育てる」ということだけで、毎日が過ぎていきます。
子どもを育てることは、親自身も親として一緒に育っていくことだと聞かされていた通りに、現実は容赦なく進んでいきます。
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