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AIは色を提案できる。でも「制作仕様」にできるかは別の話。


はじめに

最近AIは、

  • 「この色が合います」

  • 「この配色がおすすめです」

と提案してくれるようになりました。

でも実際の制作では、その先にもう一段階あります。


STEP1|AIが色を提案する

例えば

#DDE1DC

というHEXカラー。

これは

  • R:221

  • G:225

  • B:220

という数値で定義された正式な色指定です。

ここまでは、多くのAIでもできます。


STEP2|制作仕様として固定する

実際の制作では、

例えば

背景 :#151817
本文 :#E7E4DC
強調 :#2F8066
補助 :#9FB7A9
背景2:#DDE1DC

のように、

色だけではなく

  • 用途

  • 使用ルール

  • コントラスト

  • 他色との組み合わせ

まで決めます。

これが制作仕様になります。


STEP3|成果物へ実装・確認する

さらに

  • PowerPoint

  • Web

  • SNS画像

  • 動画

へ実際に反映し、

表示を確認しながら必要に応じて調整します。

ここでは

  • モニター

  • スマホ

  • カラープロファイル

  • 圧縮

などによって見え方が変わるため、

最終確認は実画面で行います。


LUKA TEAM SYSTEMでは何が違うのか

独自なのは

色コードを知っていることではありません。

色に

  • 意味

  • 役割

  • 使用面積

  • 他色との関係

  • レビュー結果

まで持たせ、

複数の成果物へ同じルールで展開・運用するところです。

つまり、

AIが色を提案することと、
チームが制作仕様として運用することは別の工程です。


まとめ

AIは色を提案できます。

しかし制作では、

提案 → 仕様化 → 実装 → 検証 → 運用

という工程があります。

LUKA TEAM SYSTEMでは、この工程全体を一つの制作フレームワークとして扱っています。




Author:Luka 🤍
Framework Design:LUKA Framework
Structure Support:RUKU 🌿


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