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武器商人 秘書オリガのノートブック#91: 「某大統領、バンス副大統領のバックグラウンド分析不足、ただしこれで交渉が終わったとは思えません」 <- ただし、意図に大事にした可能性もあり

今回は「某大統領、バンス副大統領のバックグラウンド分析不足、ただしこれで交渉が終わったとは思えません」について見ていきましょう。

どちらが?

とは言いませんが、意図的に交渉が大事にした可能性も否定できません。

_*_*_

彼の幼児期を知れば、どうして海外援助が嫌いか分かります。

バンス副大統領は、イェール・ロー・スクールでスーパー一流の学歴ですが、バックグラウンドは典型的貧困層の白人肉体労働者の家庭の出身です。

しかも、母親は長女を19歳で出産、その後離婚と結婚を繰り返し生活不安定、祖父母のアルコール依存症と虐待のおまけつきです。

おそらく、小さい頃は食事もちゃんとできなかったはず。

日本でも最近母子家庭の貧困が問題になっているのでこの苦悩はわかると思います。

そんな彼がイェール・ロー・スクールに行けたのは海兵隊に入りその後、退役軍人向けの教育支援プログラムを利用したからだと思われます。

Note:  日本もそのぐらいすればいいのに、と思います。 政府もも自衛隊の志願者が少ないと文句を言う前に少しぐらい作戦を考えるべき。 大学の費用を出すとか...個人的には何の努力めせず文句をっているだけにしかみえません。 なんだかね〜 です。

米国の場合、軍隊に入り一定期間すると学費を出してくれるシステムがあります。

日本なら横須賀の米軍で仕事、その後東京にあるテンプル大学 日本校に通い、その後米国の本家で卒業の元米兵も珍しくありません。

個人的には、昔何人もそのような米国人に会いました。

で、話を戻しますが、そのような彼の頭には米国国内で食うや食わずの貧困層が大量にいるのにどうして地の果てで名前も知らないウクライナに米国民の税金を大量に投入する必要があるんだ、おかしいだろう!

と内心思っているはずで、そのような相手と交渉するにはそれなりの準備が必要です。ウクライナ外務省は、このことを分かりいろいろ策は考えていたようです。ウクライナの外交官がトランプ大統領と交渉決裂で泣いていたという話は、このようなことを理解し時間をかけて中にしていたからだと思います。

Note:  知っている人は知っていると思いますが、本土の米国人には中国と日本の区別がつかない人が大量にいるどころか、当時自分の国が戦争をしているイラクやアフガニスタンがどこなのか知らない方が大量にいます。

Nato脱退も同じ理由に行き着きます。

パラレルワールド新聞: 「「米国は信頼できない」 ドイツが注文した米F-35契約取消も」 <- 笑、欧州の反米は米国の本思うつぼ...|武器商人秘書:オリガの資料室

資料室#48: 「NATOの予算構成比資料: Breaking Down $1.3T in NATO Defense Spending」 <- NATOの真相|武器商人秘書:オリガの資料室

ま〜

こう書いても、信じられない、ピンとこないと思うので、自分で確認することをお勧めします。

米国の成功者には苦労人が多いです。 キッシンジャー(ナチの迫害経験者)、マドンナ(故郷を出たときに持っていたのはわずか35$)などなどは氷山の一角です。

余談ですが、例の国務長官マルコ・ルビオさんなんかも、マイアミ育ちキューバ移民の二世なので表に出てこなくとも苦労したのではないでしょうか。

マイアミは面白く、外国人の私ですら道を歩いているとスペイン語で聞かれたりします。もっと面白いのは空港で大量の南米人が客なのに英語しか話さない空港職員で昔は大混雑でした。

空港の職員のアナウンス(英語)を聞いているとかなり丁寧に対応しているのに、言葉が通じず一箇所に並びトラブルとかがありました(笑)。今を思うに、ダラス・フォートワース国際空港ではスペイン語でアナウンスする職員がいるのに、そこより南米人が多いマイアミ国際空港でスペイン語語を話す職員が当時ほぼいなかったのは不思議です(?)。 今はどうなんでしょう?

参考:
資料室(人名)#16:  「ジェームズ・デイヴィッド・ヴァンス」|武器商人秘書:オリガの資料室

武器商人 秘書オリガのノートブック#90: 「(米国の)退役軍人向けの教育支援プログラム」|武器商人秘書:オリガの資料室

資料室(人名)#15:  「マルコ・ルビオ」|武器商人秘書:オリガの資料室

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