見出し画像

パラレルワールド新聞: 「ニューヨークで発見の「SIMファーム」、市内の通信網停止も可能な規模だった:米当局」  <ー  こないだのスマホ農場の大型版です

今回はで発見の「SIMファーム」、市内の通信網停止も可能な規模だった:米当局」について見ていきましょう。

こちら先日ご紹介した「スマホ農場」の大型版です。

Wired: 7 Oct,2025

「ニューヨークで発見の「SIMファーム」、市内の通信網停止も可能な規模だった:米当局」

「米シークレットサービス: 約300台のサーバーと10万枚のSIMカードを備えた大規模「SIMファーム」のネットワークを発見し、解体したと発表した」

10万枚のSIMカード ?!

こんな枚数よく管理できますね。

職員(犯罪者)は、普通に職業しても食べていけたのでは?

使う用途は?

「SIMファームは本来、サイバー犯罪者がスマートフォンに迷惑電話やメッセージを大量に送り付けるために使われている」

最近世界各地から来る、あの無言電話のおおもともこんな感じでしょう。

「重要な通信インフラに大きな混乱を引き起こせるほどのもので、米国政府はその危険性について注意を促している」

「この施設が運用していたSIMカードの数だけでも、「携帯電話基地局を停止させ、実質的にニューヨーク市の携帯電話ネットワークを停止に追い込むことが可能」

でしょうね...

Note: つまり、人工的な輻輳を起こし通信ネットワークにダメージを与えるという意味です。

これは、ファイアセールの最初のステップになります。 ウクライナ戦争、はたまた映画 ダイハード 4も同じです。 有事の際は、近隣諸国も初期段階でこの作戦を使ってくるのは見え見えです。

大量に通信を一カ所に集中させると「輻輳」が起こり、通信回線などがダウンの可能性が高まります。

ファイアセールの初期段階 ー> 通信インフラを破壊し、混乱させニセ情報を流し、国民を混乱させる。 

それはともかく、感心している場合ではないのですが米国の米シークレットサービスってこんな捜査とは凄いと感心するパラセルワールド住民なのでした。

部署が描いていないのですが、本当に調査したのはNSAあたりではないかと思います。

参考:

諜報業界用語: 「輻輳」 <- 実は皆さんどこかで経験しています|武器商人秘書:オリガの資料室

諜報業界用語: 「ファイアーセール」 <ー 台湾有事の前に対策が必要、政治家も知らないヤバすぎる日本の現状|武器商人秘書:オリガの資料室

諜報用語集: 「NSA」 <ー エドワード・スノーデンさんの出身母体|武器商人秘書:オリガの資料室

いいなと思ったら応援しよう!