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アドリブライティングのすすめ:準備なし構成なしで最初から最後まで個性が書ける技法紹介

ありきたりな記事の書き方にうんざりしていませんか?

PREP法とかSDS法とか記事構成の理屈は分かるけど面白くないし書けないし、決まったテンプレートに沿って書きたくもないって思ってませんか?

おいおい、この書き出し自体がテンプレートそのものやんって思った人はさすがです。

かなり記事の書き方のノウハウを探し続けた人だとお見受けします。

でも私自身は難しい全体構成など考えずに自由に書き始めてるんですよ。

章立ても全体構成も、最初にほとんど考えずに、見切り発車で書き始めて、なぜか分からないけれども最後まで記事が書けてしまうのです。

その後で全体を読み直してから、
「章タイトル」を追記
大見出し、小見出しを追記
これで終了

これがアドリブライティングだからできる章タイトル後付け法です


なぜ多くの人は設計図がないと家が建てられないのでしょうか。
家を建てた後で家を見て設計図を書けばいいのに。

さきほど「なぜか分からないけれど記事が書けてしまう」と書きましたが、分からないでは再現性ないです。

今回の中心テーマはこれです。

なぜ構成を考えずに最後まで書けてしまうのか。

この記事はアドリブライティングの書き方を分析して解説した記事です。

あなたも、章タイトルの箇条書き不要で、準備なしで最初から最後まで記事が書けるはずなのです。


ところで
漫才は好きですか?
お笑い芸人は好きですか?

・大阪のおばちゃんが3人寄った話を聞いたらなぜか笑える
・大阪人が2人で話したら漫才になる

ということをよく聞きますが、私自身、大阪で生まれて大阪で育ったのでそれが普通、アタリマエだと思っていました。

でもある時、気が付いたのです。

アドリブライティングが出来ているのは、もしかしたら大阪の文化で育ったからなんじゃないのかと。

大阪では最初にオチを考えてから話さないと
「おもんないわ」
「それだけかいな」
「ただの報告かい」
と愛情のこもったツッコミが入ります。

そんな文化で育った私が、大阪文化の思考で、漫談のように、漫才のように文章を進めていく。

そんなどこにもないであろう、今のところ、他では聞いたこともないアドリブライティングの書き方を、これから公開します。

但し、最初にもお伝えしましたが、目次の内容は全て後付けです。

文章が出来上がった後から付け足した大見出し小見出しです。

あるいは文章内容の1文節そのままを見出しに変更しただけという適当な章立てです。

そんないいかげんな目次でも、全体がなんとなく分ればいいんじゃないでしょうか、と私は思っています。

アドリブで出てきた文章を読み直してインデックス付けただけなのです。

ということでここから本文が始まりま~す♪

現在はAIに一切頼らず書く方法を公開していますが、今後、部分的にChatGPTを使用する方法に書き換えて更新を計画しています。
更新記事Ver2.0までもうしばらくお待ち下さい。

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