SNSを使わずに自分のキンドル本を宣伝&拡散した方法【kindle出版記念記事】
出版したけど最初はSNSを使わないことにした
ついに念願叶って電子書籍kindleで自分の本を出版しました。
子供の頃から文章を書くのが好きだったのに、大人社会のしがらみと圧力に押しつぶされて、出来ない理由を並べる天才になってたけれど、バカになることが出来たんだってこの瞬間思えました。
で、出版したのがコレ
今まで、ネットビジネスをたくさん知識だけ学んできたので、知ってはいたけど、検索にひっかけようとすると、自分が納得出来ないありきたりのタイトルを使うことになるんです。
例えば、売れるタイトルにするならば、
思考を止めると人生が静かに動き出す 〜潜在意識と瞑想のシンプルな関係〜
不安は呼吸で消える 〜潜在意識と自律神経の意外な関係〜
意志力ゼロでも行動できる人の秘密 〜潜在意識が習慣を作る仕組み〜
努力が報われる人と報われない人の違い 〜潜在意識がスキル習得を決めている
心と体は勝手に整う 〜潜在意識が健康を作るメカニズム〜
なぜかお金が逃げていく人の共通点 〜潜在意識にある見えないブロック〜
人間関係はなぜいつも同じになるのか 〜潜在意識が作る人付き合いのパターン〜
願いが叶う人と叶わない人の違い 〜潜在意識の状態がすべてを決める〜
意識を味方にすれば人生は変わる 〜潜在意識と共に生きるという選択〜
実はこれらは、みんなAIが考えてくれたんだけどね。
AIには頼らない文章をつらぬく私
今はAIが当たり前に働く時代。
AIに頼る人間が増えてきて、結局は似たり寄ったりの内容に近づく。
それが昔人間の自分には納得できないんです。
AIをいろいろと試してはみたけれども、どんなプロンプトを使っても最後は人間味のない個性のない出力ばかりしか出ませんでした。
だからAIには一切頼らずに、どこにもない潜在意識話の雰囲気を出すために書いた文章がコレです。
広め方はどうする? SNS以外にあるとすれば・・・
で、また今はSNSが当たり前の時代です。
で、その時代に逆らおうとするならば、まずは昔に戻るしかない。
昔々のやり方といえば、、、
そうです。電話と口コミと縁で広める方法。
今の知人、昔の友人知人に、ひとりずつ、電話とショートメールで「ついに出版したよ、ぜひ読んでね」ってコミュニケーションするんです。否、したんです。
そしたら、親しかった人が、「あぁ、みちばらんの頼みなら聞いたろか」って何人もの人が実際にワンコイン出して買ってくれました。
ありがとう、ありがとう。
それはもうお金の問題じゃなく、気持ちの問題。人と人とのツナガリ、信頼関係というものです。
で、そこまでやった後、
ゆっくりと、もうついでだから、売れても売れなくてもいいって思う。
でもやっぱり、ついでに他の人が買ってくれたら嬉しいなっていうペースで、ゆっくりとXやnote記事で自分が思った通りの文章を好きに書いていく。
その結果、共感して、広まって、買ってもらえたら嬉しいなって思うのです。
AIやSNS以上に価値あるものは
誤解なきように、
私はAIやSNSを否定しているわけではありません。
どんなに技術が発達しても、となり同士なのにチャットで話すようなことは人間力が下がっていく気がしてならないのです。
直接話せよ、電話も出来るようになれよ、面と向かって自分の意見を自分の言葉で言えて当たり前になれよって思うのです。
AIもSNSも所詮は道具です。
とても便利かもしれませんが手段です、目的ではないのです。
最後の最後は人と人との膝づめの対話が一番大切なものなんだと、こんな時代だからこそ、決して忘れてはいけないのです。
読了
