見えないファンが教えてくれた「書くことの本当の意味」
こんにちは、みちばらんです。
今回は私の過去のアメブロの紹介と収益化と書くことの喜びについて書きます。
アメブロ時代から続く執筆習慣と、今も変わらない文章への想い
私は17年前、バランというハンドルネームでアメブロ記事を書いていました。
人生はバランスが大事、だからバランスのバランなのです。
決してお弁当に入っている緑のバランではありません。
当時のアメブロのブログタイトルは
それでも人生に〇〇スという by Balan
(〇〇スは固有名詞のため消してます)
そのアメブロ、今はありませんが、当時とても楽しかったし、人生で一番書くのが楽しい時期でもありました。
毎日投稿とコミュニティが生んだ熱量
毎日欠かさず午前0時に記事を公開していました。
するとすぐに30人くらいの人がペタをしてくれてました。
(ペタはnoteでいうスキと同じ)
3か月毎日投稿を続けてアメンバー約350人。
アメンバー限定記事を読みたいという人が後を絶ちませんでした。
収益化を考えなかった時期の自由さ
当時は収益化を全く考えていませんでした。
むしろ逆にお金を頂くと好き放題書けないのではないかと、当時の私はお金に対する抵抗があったのです。
だからこそおもいっきり書けたのです。
楽しんで楽しんで、寝る間も惜しんで、夢中になって自分を表現していたあの時期。
そのアメンバーのひとりが今の妻です。
今でも妻にアメブロの続きを書いてくれて言われます。
だからkindle本にして書いているんです。
今もつながるアメブロ読者との関係
見えないファンという存在への気づき
今朝Amazon販売ページを確認すると、またひとりレビューが追加されていました。
「ameblo時代からのファンです」というレビュータイトル。
アメンバーの人は沢山いたので誰だか分かりません。
直接に宣伝したわけではないので誰だか分かりません。
購入者様からの口コミなのでしょうか。
このnoteを辿って知ってもらえたのでしょうか。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
誰にも気づかれない読者が支えてくれている
読者の中には、スキもしない、コメントもしない、ただ読み続けてくれるだけの人がいるのです。
ただ黙って記事を読んで、
黙って評価してくれて、
黙って読み続けてくれている。
こういった見えないファンもいるのです。
いやむしろその方が多いのかもしれません。
副業ノウハウと「お金だけでは満たされない違和感」
昨今、どこにでも副業の話は舞い込んできます。
「このノウハウ通りにそのままやれば月〇〇万円儲かります」
「ネット上に自動販売機を作れば24時間稼いでくれる」
なるほどお金は大切です。
私もお金欲しいです。
その気持ちにウソ偽りはありません。
でもね、
それやってて魂は楽しいと喜んでいるのでしょうか。
ネット上に自動販売機を作れば儲かる。
実現すれば素晴らしいでしょう。
お金が入ってくるのだから当然です。
人それぞれです。楽しいのであれば、その人にとって素晴らしいことだと思います。
おそらくそちらの方が圧倒的多数なのではないでしょうか。
最初の3か月だけ我慢してがむしゃらに我慢してノウハウ通りにやり切れば結果が出ます。
あなたにも月〇〇万円が自動的に入ってきます、とね。
月〇〇万円はとても魅力的ですが、私にはお客さんの喜ぶ顔が見えません。
私は自分が喜ぶ以上にお客さんが喜んでくれる姿を感じる体験がしたいのです。
お金以上に「読者の喜ぶ顔」を書く動機にするということ
今回、この記事を書いた動機は前述しました。
17年前のファンが忘れずにいてくれて、
見つけてくれて、
自分が書いた1冊の本を買ってくれたから。
直接に宣伝もしていないのにです。
妻に言われました。
「ほら、やっぱり今までのファンを大切にせんとアカンやろ。kindleの執筆に集中しいや。noteもええけどkindleや」
はい、確かに今現在、2冊目の第一章の原稿までは書いていますがそこで一旦止まっています。
note記事を充実させようと試行錯誤している最中です。
しかしながら今回レビューを読んで、またまたkindleも力が抜けないなと再確認しました。
書くことが好きすぎてやめられない
私は文章を書くことが好きなんです。
私は書きたいんです。
書きたいこと、伝えたいこと、
山ほどあるんです。
書くことが好きなんです。
kindle原稿もnoteも同じ感覚で書いています。
kindleとnote。プラットフォームは違います。
だから読者層、購読層も違います。
けれども書ける文章と言えば自分そのものしかないのです。
自分以外の何かはどうしても書けないのです。
仮に誰かになり切って書いても、そこにはどうしても自分という個性が出てきて隠せないのです。
AIが書いたらAIが書いたと分かるのと同じです。
自分の文章は自分にしか書けないのです。
だからこそ、
ここnoteでは読者の皆さんに書くことがこんなに楽しいんだよ、という喜びを伝えたいのです。
書いていてよかったと思えるようになってもらいたいのです。
今日もまた、その思いを込めてこの記事を書きました。

追伸:
私の1冊目のkindle本です。
