映画 warfare 戦場最前線 を観た感想
衝撃が強い
胸糞の悪さもすごい
ヒーローが無双して敵をぶったたく的な勧善懲悪な爽快感など全くないって意味で
タイトルの「warfare」とは「軍事行動」とか「交戦」の意
そのまんま、何のひねりもない
※極力ネタバレ要素は含まないよう映画の詳細は記載してない
映画冒頭
「This film uses only their memories.」
この映画は彼らの記憶だけに基づいている
これが全てのキーワード
2006年11月
ラマディの市街戦
過激派武闘派組織アルカイダとの戦いを描いたもの
当時、その場で戦ったシールズの体験の映像化
映画館の音響設備がすごく重要
いつもの快適な音とは程遠い
耳を覆いたくなるような不快な音があらゆる方向からする
音に混乱させられる
精鋭と言われる特殊部隊の屈強なネイビーシールズが呆然と立ち尽くしたり、泣き叫んだりする混乱した状況、あの死線のほんの一部だろうが疑似体験する映画
理不尽しかないので、ただただしんどい
映画館で観るべき映画
