5年間の地獄。血だらけの指で崖を登り続けた僕が、今思うこと。
公開日:12 月 31 日(水)
コロナ発症から5年という月日が経ちました。
正体不明の症状に襲われ、何も分からぬまま寝たきりになったあの日から、僕はここまで変わりました。
皆さんに問いたい。
身近に、こんな人間を見たことがありますか?
崖を登り続ける執念
出口の見えない暗闇の中、上の見えない崖を、血だらけになりながら、ボロボロになった指でなお登り続け、やっと見えた光を掴み取ろうとする人間を、見たことがありますか。
「時間があれば誰だってできる」
もし誰かがそう言うのなら、僕はこう返したい。
「じゃあ、この5年間の苦痛を味わいながら、自分と闘いながら、同じことをやってみろ!」と。
僕が積み上げてきた数字は、決して「余裕」の中で生まれたものではありません。
デュオリンゴ 547日(語学学習)
トレーニング 472日(3 種)
良かったことノート 322日
カロミル 256日(健康管理アプリ)
note 47日目
これらは、病気に自分を支配させないために、死ぬ気でしがみついた僕の生存記録です。
僕は、もっと注目されていい。
それは、僕がCoDという戦場で、そして世界という舞台で「這い上がる」と決めたからです。
正直に言います。
僕は、もっともっと注目されていい人間だ。
この不屈の精神を持って、不可能を可能にしてきた現実を、もっと多くの人に見てほしい。
2026年、光のその先へ
奪われた5年間を嘆くのはもうやめました。
ボロボロの指で掴んだこの光を、次は圧倒的な「実力」という輝きに変えてみせます。
CoDを愛し、英語を武器にし、僕は日本勢の誰よりも高くへ行く。
見ていてください。僕の逆襲は、ここから始まります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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※追記:僕はコロナ後遺症と闘いながら記事を書いています。
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