#6 出口戦略を紐解く'23[女子編](小学校受験)
2022/5/3 2022年度版大幅リライト
2023/1/15 進学実績更新、一部リライト、追記
出口戦略編も3期目となりました。
昨年度の検証との比較のため、昨年のリライト版をベースに、今年度の実績に対しては['23追記]として検証を記載しております。
各校、記事の途中までですと、昨年度の検証内容の場合がありますのでご注意下さい。
さて、昨年の仮説は、「選択肢の多い女子は、小学校受験で勝負を決めるべき」でした。
本noteではそれをデータで検証しております。男子ほどのサプライズはないものの、興味深い結論が導かれております。
※衝撃の結論が展開される男子編こちらから。
本noteは約32,000字の文字数(新書の半分くらい)です。
お教室や習い事の待機中、お子様も寝静まった夜などのまとまったお時間に、じっくりとお付き合い頂ければ幸いです。
お急ぎの場合は、第一章と第三章からお読み下さい。
第一章と、第三章をご覧頂ければ、大筋はご理解頂ける構成になっております。時間のある時、もしくは興味のある学校に絞って、学校別検証はお読み頂ければと思います。
■はじめに
男子編と同様、本noteのテーマは「学力志向における小学校受験の検証」です。ただし、今回の女子編においては、一貫校での育ちを重視するご家庭においても、豊富なデータが十分にお役に立てるかと思います。
さて、一昨年に導いた結論は、「女子の小学校受験は男子より選択肢が豊富であり、親が戦略を誤らないことが肝要である」でした。
その後、多くの方にお話を伺い、小学校受験だけでなく、中学受験高校受験についても理解を深めることで、もっと大きな流れの中で、女子の小学校受験を捉えた結果が、昨年の大幅リライト版となります。
実績を更新した今年度におきましても、昨年と同じ結論です。女子の小学校受験は、「単なる小学校選択の機会ではなく、12年間を見据えたスタート位置の選択」と言えます。その長期的視点に耐えうるだけの選択肢が女子には用意されております。
それでは早速、その大きな流れから確認して参りましょう。
※本記事単体でも購入できます。
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