[ラジオ狼第4回] 出願戦略を見据えた学校説明会の回り方
ラジオ狼第4回のアーカイブをお届けします。
(2026年4月11日放送分)
今回のテーマは「出願戦略を見据えた学校説明会の回り方と、お受験の都市伝説を斬る」です。
前日配信のnote「#107 腐っても私立を紐解く」と連動した内容となっております。
前半は、合同説明会が本格化するこの時期に向けて、「取材」というキーワードを軸に説明会の回り方を解説。あわせて、受験戦略の根幹となる「ボトムライン(公立小学校と私立小学校の間にどこで線を引くか)」について踏み込みました。
このボトムラインの設定により、受験の景色が大きく変わった、不安感が晴れたという体験談は、こちらのレポートをご参照ください。
後半は、事前アンケートとリアルタイムチャットからのご質問にひとつひとつお答えしています。
今回は特別ゲストとして、シングルマザーでお受験を戦われた先輩ママお二人にご出演いただきました。都市伝説コーナーでは「願書は早い方が受かる説」「寄附金と選考」にも斬り込んでいます。
1時間30分。チャプターガイドを参考にお好きなところからご覧ください。
※過去のアーカイブはこちら
■チャプターガイド
オープニング
ご挨拶・本日の流れ説明
00:02:16 説明会は「取材」である
最寄り駅から始まる取材の視点/校舎設計・掲示物・高学年の姿まで何を見るか/バインダーは必須
00:21:00 運動会・授業見学の回り方
高学年を見るべき理由/夫婦の役割分担/服装の考え方
00:31:49 ボトムラインの設計
公立と私立の線引きをご夫婦で議論してほしい/「中受するから公立でいい」という思考停止の危険性/ボトムラインが決まれば説明会の回り方が変わる
00:37:09 Q1 シングルマザー家庭の受験
特別ゲスト:すき焼さん・しゃぶしゃぶさん(先輩シングルマザーファミリー)をお迎えして/宗教校を外した理由/願書・面接の工夫/入学後のリアル
00:52:30 Q2 在校生ママへの連絡の取り方
気後れせず連絡を/名前を使うのではなく学校生活を純粋に聞く姿勢を伝える
00:57:38 Q3 説明会での聞き方・違いの見つけ方・入学後の学習量
ネガティブな質問は合同説明会で一般論として聞く/違いは高学年・6年生で見る/宿題量は低学年では習い事を圧迫しない学校が多い
01:09:02 Q4 都市伝説(願書は早い方が受かる説・寄附金)
出願順受験番号とクラッシャーリスク/筑波の行列との共通点/フリー家庭の寄附金の現実
01:17:11 Q5 試験日の前後で合否は変わるか
前後での有利不利はない/2日目以降の当日競争でのアドバンテージ
01:21:10 Q6 固定電話のない家庭への影響
合否への直接の影響はない/不安要素を潰すかどうかはご家庭の性格次第
01:27:24 エンディング・次回予告
次回:5月9日(土)予定/さくらレポートのご紹介
■DM募集
ラジオ番組のおハガキのイメージです。
番組で取り上げてほしいテーマ、ご質問、ご感想などを募集しております。
次回のテーマについての事前質問もお受けしております。
以下のGoogleフォームよりお寄せください。
■次回のご案内
日時:5月9日(土)22時スタート
スタイル:ライブ配信(チャットあり)
テーマ:募集中
詳細は、メンバーシップ掲示板、さくらカレンダーにてご案内いたします。
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