見出し画像

番外編#4 狼侍5年の歩み(小学校受験・小受・幼稚園受験)

ご来訪ありがとうございます!
スキ(ハートマーク)とフォローをいただけると励みになります!

X(Twitter)開始から5年、note開始から4年半が経ちました。
この2025年は、1月にはまさかの書籍出版7月にはX(Twitter)フォロワー1万人到達と、まさに狼侍にとって感謝の一年となりました。

そんな節目を迎え、自分語りで誠に恐縮ですが、この5年の狼侍の歩みを振り返らせていただこうと思います。

完全なる自分語りです。お受験の情報はありませんので、暇つぶしにご覧ください。ただ、SNSの運用のヒントは詰まっているかもしれません


◼️はじめに

コロナ禍が落ち着いてきた2021年2月。
ふとSNSで何かを継続的に発信してみようと思い立ち、自分が発信できそうなことを振り返った時に、10年近く向き合ってきた「お受験」をテーマに選ぶのに時間はかかりませんでした。

その後、おかげさまで多くの方にフォローをいただきましたが、2021年のポストを今見ても違和感がないほど、フォロワー数に関係なく、内容やスタンスは全く変わりません。

Xのフォロワー数は多くの方からの共感、noteの売上やメンバー数は信頼として、それぞれ高いモチベーションをいただいております。

フォロワーやメンバーの皆さまに、改めて感謝申し上げます。

◼️X(Twitter)の5年間

・フォロワー推移

スタート時

あの頃のX(当時はTwitter)のお受験界隈は人も少なく、ママアカウントでフォロワー1,000人を超える方が数人いらっしゃるくらい。3,000人超えなど雲の上の存在でした。

SocialDogアプリより

狼侍のフォロワー数の推移ですが、当然スタート時は低飛行です。1,000人超えの背中が見えてくるまで1年近く掛かっています。
バズり狙いで煽ったりせず、今と変わらず本質論を地味に発信していたので認知は遅かったです。

転機

認知度が上がった転機は二つあって、一つは2021年4月に初めて公開したnote。もう一つは2021年12月にポストしたお受験文学第一章

noteについては後述しますが、note配信により、それまで沈黙していた「お受験の闇」に共感するサイレントマジョリティが一気に動いてくれたことを思い出します。

そしてXでの転機が、お受験文学の第一章「種子島ロケット」です。

この界隈での、慶應義塾幼稚舎(以下:幼稚舎)関連ポストへのリアクションは別格です

先ほどのグラフでも、最初の急上昇はこのポストがきっかけでした。多くの方にお読みいただきつつ、いわゆるクソリプがほとんどなかったのも印象的でした。

はっきり申し上げれば、幼稚舎ネタはSNSでは麻薬です。幼稚舎に絡めていけば、フォロワー数は増えるし、noteも売れます。

したがって、その麻薬に取り憑かれないように、狼侍としては、ネタにすることはこれ以降できる限り避けるようにしました。もちろん、他校と同様に正しく分析するのは別ですが。

幼稚舎でバズって増えたフォロワーは、結局狼侍が伝えたい本質を聞きたい層ではないので、すぐに離れます。小学校受験の本質を伝える想いとして、お互いにとってノイズと考えた次第です。

※当時も同じ主旨をお伝えしていました

それゆえ、いつまでも幼稚舎ネタで引っ張っている配信者を拝見すると、せっかく優れた家庭力と子どものポテンシャルがあるのに、もったいないなと思います

・令和の船中八策(X運用の秘訣)

お受験を今一度洗濯致し申候

「多くの方に伝えたい=早くフォロワー数を増やしたい」という逸る気持ちは抑えました。

テーマがお受験だけに、信頼できるアカウントであることと、中身のある発信であることを伝えるべく、運用開始時から以下の八つのマイルールを設けました。
これは原則として現在も継続しています。

以下は、SNSマーケティングの事例としてご覧いただいても興味深いかと思います

ここから先は

9,443字 / 1画像

狼侍のコラムとnote記事の読み放題のメンバーシップです。 ・コラム159話 ・note記事102話…

ベーシックプラン

¥2,980 / 月

全note読み放題プラン

¥4,980 / 月

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?