#25 学力志向の高まりにおける私立小学校受験
今回のnoteは、こちらのツイートの続きについてです。
年々、難関大学附属中高のお勉強の強度は上がっているようで、受験という一発勝負は回避できるものの、延々と全教科満遍なく勉強しなければいけない附属チームと、多様化する受験を利用し得意科目に絞れる(不得意は切れる)大学受験チームと、もはやどちらが効率良いのか分からなくなってる模様です。
— 狼侍[小学校受験編] (@wolf_samurai_x) December 24, 2021
中学からの留年では慶應系が有名な訳ですが、初等部上がりが入り始めたSFCも、早速◯人が中一から留年とか噂が流れる次第で、その焦りは各難関大学附属小学校に当然伝播しており、低学年からの塾通いへと繋がり、もはや何のための附属か分からない混沌とした時代に突入してます。
— 狼侍[小学校受験編] (@wolf_samurai_x) December 24, 2021
現場からは以上です。
少子化という時代に、子供達にかえって学力が求められているというのは、今更ではありますが、競争相手が国内でなくグローバルに移行しているということなのでしょうか。
某人気英語教室の分析によれば、大学受験における英語の難易度は出題の語数などで明らかに違うと分析できるとか。
大学附属中高が全方位学習なのは古今変わりませんが、求められる基準は格段に上がっているようです。経験則で考えるお父様方、要注意です。
ということで、本noteは、どのルートを選んでも学力が求められる時代における、私立小学校受験の新しい傾向を探りたいと思います。
本年度入試志願者数の増減はこちらを参考にしております。全数が出揃ったら、また別途検証したいと思います。
https://www.ojuken.jp/applicant/tokyo-2022/
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