ほのぼの生きる 146_20230615
同窓会行く?
1か月も前に、高校の同窓会の案内が届いていた。
みて見ぬふり・・・
今月末が締切だ。
お盆だし、行くのやめようかな。
そう思っていた矢先に、親友から「行く?」と確認のメールが来た。
大親友「スミ(仮称)」からだった。
スミとは高校1年生で前後の席になり、カレー事件でも大変お世話になり、遺書まで受け取った仲だ。
彼女は理系の道に進んだので、2年からクラスが分かれてしまい、それぞれに付き合ってきた友だちが異なる。
同窓会となると集まるのは、だいたい3年のメンバーだから、その中にスミはいない。これまでだって、同窓会でスミと話す機会はあまりなかったんだよな。
盆というのがな。
今まで盆には帰省したことがない。
「里帰り」というと盆と正月のイメージが強いかもしれないが、私の場合は逆だ。
お嫁さんたるもの、お盆や正月という一大行事に嫁がいない家というのは、却って義母に迷惑をかけると思っている。
正月はどちらかというと正月前の方が忙しいから、年明けてから帰省することは何度かあったけれど。
盆か・・・
義母に聞いてみた。いいよ、と返事はもらったけれど、私の気持ちが。
ただ、同窓会は8月11日だから、12日に戻ってくればいいのか。
行ってみようかな。
せっかくの帰省だから旅費のことを考えると、1週間は帰りたい。
盆前の掃除は早々にやってしまうか。
そもそも、今回はなぜか気乗りがしない。
あんなに大好きだった同窓会。なんなら、私がずっと幹事を務めていた。
結婚と同時に幹事を地元の人にお願いしてから、他人ごと。
5年に一度の同窓会。今まで欠席したことがない。
40歳、45歳の時もなんとか出席した。
ずっと司会をしていたし、前回は何もないかとおもいきや最後の乾杯の挨拶も仰せつかったぐらいだ。
あの時、なんか「輝いている自分を見てほしかった」んだよな~
私、まだまだ頑張ってます!的な。
なのに、なんだろ、この面倒臭さ感。
ダイエットしなきゃならないじゃないか。
顔のたるみどうしよう。
何着ていこう。
無職・・・どう説明しよう。
負の自分のことばかり考えていたら、出る気も失せた。
ダメだぞ、うぉんのすけ。
現実から逃げるな。
イケてない自分をさらけ出して、イケてる人に会って、自分を奮い立たせろ。
案外、皆から励ましてもらって、元気もらえるかもよ~
50歳といえば、一番脂がのって、皆がバリバリな頃だ。
医者、弁護士、教授、学校の先生、どっかの社長・・・
私のようにオバサン化した人は少ないだろうな。
子育て終わった人も子育て中の人も生き生き、キラキラ✨
あと2か月でなんとかするしかない!!
同窓会キラキラ作戦だ!!
変わったね、と言われるのもよし。
変わってないね、と言われるのもよし。
うぉんのすけらしく、堂々と。いざっ!同窓会へっ!
