夢をつかむ! 124_20250120
黒い爪
私は人前で裸足になるのが嫌いだ。
最近、体育の授業で剣道や柔道をすることがあり、道場に入ると裸足になる。
いやだ、見ないでおくれ。
私の左の親指の爪は黒い。
これは決して水虫ではない。
今日だって、ちゃんと皮膚科に行って、水虫の検査もしてもらったが、水虫ではないと言われたもん。
でも、事情を知らない人が見たら、絶対に「あっ、うぉんのすけさんは水虫だ」ってなるやつだーーー
しょぼん。。。(´・ω・`)
遡ること20年。
私はオーストラリアで浴衣を着ていた。
暑い日だった。
日本の祭りとやらが開催され、和装して祭りにでかけたのだ。
外国で、浴衣!!目立つべ。
そうでもなかった。結構大きなイベントだったから、たくさん浴衣や法被を着た人がいた。
そして、私は裸足で下駄をはき、どこかの壁にぶつけてしまったのだ。
めっちゃ痛かった。
親指の爪が剥がれた。
外国だったから治療にも行かず、そのまま自然治癒で治した。
今でこそ思う。すぐに病院できちんと治療しておけばよかったなって。
日本に帰国したころには、爪はまた生えてきていたが、血豆が残ったり、爪の形が変形したりして、不格好になっていた。
痛くもないし、その頃はまだ若かったから、爪の皮が柔らかくて頻繁に生え変わっていたから、まぁ自然に元に戻るだろうと思っていた。
あれから20年。
ずーっと放っておいたが、結局、今はもう真っ黒で、しかも皮が何重にも厚くなって、とっても生え変わる様子でない。
これは人工的に手を加えないともう綺麗にはならないだろうと判断。
1年ぐらい前だっただろうか、背中が痒くなり皮膚科に行ったことがある。
前に記事にしたが、ナイロンタオルでゴシゴシと洗っていたせいだ。細かい傷がついて、かゆくなってしまった。
その背中を診てもらう時に、ついでに足の爪も診てもらったのだが、打つ手なしと言われ、治療をしてもらえなかった。
しょうがないかなと諦めていたのだが、今年はなんでも「整える」ことをテーマにしているので、20年ぶりに爪をキレイにしようと思い、皮膚科に行ってみた。前回とは違う皮膚科だ。地元で一応人気のある皮膚科だったから、なんとかなるだろうと高を括っていた。
こうなった経緯、なんども再生を繰り返していたが、結局20年放っておいたことなどを説明した。
結論、同じ。
これはこのままにしましょう、と言われて終わり。
分かったのは、悪性の皮膚がんみたいなものではないし、水虫でもないということ。
しかし、もう完全に爪は死んでそうだ。
夏にサンダルはくのがいやなんだよな。
それに授業で、生徒たちに汚い足(爪)を見せて、水虫を疑われるのも嫌なんだよな。
くっそー
残念。
50代だから、もう細胞が活性化していないんだろうな。
はぁ。。。
せっかく「整えよう」と思ったのに。
綺麗にはならなかったが、とりあえず「整えよう」と行動はした。
それでいいじゃないか。
一つ案件が終了したのだ。
全部が思い通りになるわけではないけれど、「やろう」とすることに意味がある。
みなさん、放っておくと後悔することがあります。
気になることは、今すぐに手を打ちましょう。
うぉんのすけより、本日の教訓でした。
<1年前の”種まき日記”>
今年もやったな、修正。昨日ちょうど未来日記とやらを書いてみたばかりである。2025年始まったばかり!そう思っていてもすでに20日。1月は3分の2が過ぎてしまった。もうすぐ2月だよ。早いよね、冬は!
<2年前の”ほのぼの日記”>
2年前から自由な生活をしている私は、とにかくストレスがない。メンタルが安定している。ずーっと穏やかに生きている。
忙しい日はあるし、頑張らなきゃならないこともあることにはあるが、「人から言われること」というのがほとんどなく、決定権は全て自分。
自分の人生を自分で責任をとる、引き受けるということがこんなに「生きることは楽しい」なんて思ってもいなかった。
