見た目に新感覚。触れて納得。スポルテックで見えた「エンコンパス」の可能性
会場のざわめきの中、ふと目を引く一台のマシン。
まるで近未来のトレーニング機器のような佇まいに、
人が自然と集まってくる──それが、**「エンコンパス」**です。
2025年も参加した国内最大級のフィットネス展示会「スポルテック」。
今年も様々な方が体験に訪れ、その反応から見えてきたのは、
従来の“筋トレ”では得られなかった気づきと、可能性の広がりでした。
◆「ムキムキな人ができず、細身の人ができた」不思議な現象
エンコンパスでは、自重を利用してトレーニングを行いますが、
特徴的なのはその負荷のかかり方が**“インナーマッスル重視”**であるという点。
スポルテックではこんな場面がありました:
「日頃トレーニングしているマッチョな方ができず、細身の女性が軽々こなしていた」
これは決して筋力の優劣ではありません。
むしろ、体幹の使い方、バランス感覚、インナーの筋肉の使い方に左右されるのがエンコンパスの特徴。
「筋肉がある=正しく動ける」ではないことに、驚きと興味の声が集まりました。
◆見るからに“違う”から、誰もが振り返る
会場では、ただ通りすがりに見るだけでも「これは何?」と足を止める人が続出。
いわゆる「ウエイトマシン」とは全く異なる構造で、
フリーモーションかつ角度調整が可能なデザインは、
トレーニング経験のある人もない人も、**「初めて見る機器」**と感じたようです。
まさに、“体験して初めて分かる新感覚”。
そんなマシンでした。
◆ピラティス経験者のリアルな声:「角度があると動きやすい!」
面白かったのが、ピラティスを継続しているという参加者の方からの声。
「普段のピラティスより動きがしやすく、効いている感じがする」
「傾斜がついてることで、ポジションを保ちやすい」
このように、ピラティスなどのボディワークとの親和性も高く、
姿勢や呼吸、体幹を意識したトレーニングの延長線として活用される可能性も感じられました。
◆医療・介護の現場からも高評価
スポルテックでは、整形外科や介護施設に関わる方も多く来場していました。
彼らからいただいた感想は、非常に励みになるものでした。
「高齢者やリハビリ中の方が“できる範囲でできる”を実現している」
「マシンの傾斜によって負荷が軽減でき、関節に優しい」
トレーニング機器にありがちな「ハードルの高さ」がない。
最低負荷が自体重よりも軽く調整できる点は、
“誰もが安心して始められる”リハビリ寄りのアプローチとも言えます。
◆だからLUNAでは、全世代にフィットするトレーニングを提供中
このエンコンパス、実は女性医療クリニックLUNAのヘルススタジオで導入・運用しています。
女性の身体を知り尽くした専門スタッフが、
産後ケアや骨盤底筋トレーニング、リハビリ、慢性痛ケアまで、
**医療的な視点とエビデンスに基づいた“オーダーメイドの運動メニュー”**をご提案しています。
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トレーニングは、続けられてこそ意味があるもの。
でも「続けられる運動」って、実はなかなか出会えない。
エンコンパスは、そんな“はじめの一歩”を支えるマシンです。
見た目は未来的。でも動きはとても自然で優しい。
診察のついでに。気分転換に。
あなたも一度、LUNAヘルススタジオでその“新感覚”を体験してみませんか?
