「片付け」が学校の「授業」になれば、たくさんの人を救えるのにな
こんにちは!
建築×心理学で、迷える家づくりをサポート
”建てない一級建築士” まえうみさきこ です。
本日は、わたしの"つぶやき”
住まいのコンサルティングをやりはじめて、よく思うようになったこと。
「片付け」って「学校の授業」になればいいのに。
ってこと。
掃除や家庭科の1部じゃなく、習慣化できるように、算数や国語の教科のように、じっくりと学ぶ場があると良い。
なぜなら、わたしがコンサルした9割の方が、まず「部屋が片付かない。」で悩んでる。
とくにお母さんたち、
「わたしは片付けができないダメな人間」
て口にするのが多いんです。

決してあなたがダメなんじゃなくて
算数や国語のように
やり方をちょっと知らないだけ。
・収納計画が自分の動線に合ったものに、なってないだけ。
・その手順を知らないだけ。
・『いる・いらない』の取捨選択も、いまはモノも情報も多くなりコツがいる。
ただ、やり方を知らないだけ。
なのに、まるで人格として、「できない自分は、ダメ人間」って思っちゃう。
わたしもそう思って自分で自分を苛めてた。
わたしは、だらしない。
子どもも、だらしない。
自分も、子どもの心も傷つけてしまう。
しかし、考えてみてください。
本来、私たちの祖先、動物は、もともと片付けなんてできないですよね。
だから、実は「片づけ」って、人間にしかできない「高等な技術」って気づいてましたか?
だから、片づけできないのがスタンダードで、片づけできることが、非凡なんです。
だから「ダメなわたし」なんて思う必要ない。
上手な人が逆にすごいのだ 笑
それで、他のすべての自信をなくすなんて、人生がすごくもったいない。
正しいやり方を知れば、家事がラクに、勉強も仕事もスムーズに時間短縮にもなる。
自分の時間も作れて好きなことができて、余裕もでき自信もつく。
取捨選択にも慣れ、自立力もつく。
だからこそ「片づけ」って、小さい頃から「学校の授業」になればいいのに。と、いつも思います。
しかも、「できた・できない」で、評価しないでよい授業。←ここ一番大切
そんな想いで、毎月開催している「ヘヤ活!勉強会」も、だから開催し続けてるんだろうな。
もっと、「自分を大切に。幸せにできる住まい空間」をつくる。
