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仕事で壊れないために私が決めた「断る基準」と「言い方」


金曜日、

「もうすぐ週末だ…やっと終わる…」
って一安心...。


そう思った瞬間に限って、
上司からのチャットが飛んでくる。



「お疲れ様です。取引先から案件が来てて、できたら今日中にやってくれる?」



画面を見た瞬間、
頭が重くなるのを感じる。

その案件、正直そこまで緊急じゃない。
来週でも間に合う。


でも、そんなことを言える空気じゃなかった。


断ったら迷惑をかけるかもしれない。
相手の仕事が止まるかもしれない。


そう思うと、
私の中の「ちゃんとしたい」が勝ってしまう。

そして、また答えてしまう。



「はい、大丈夫です」



そこからの時間は、地獄。

焦りながら作業して、
いつもよりミスが怖くなって、
何回も確認して、
余計に遅くなる。

気づいたら、終わったのは21時。

ご飯も食べてない。


帰り道、
頭の中はからっぽ。


そして週末。

休みたいのに、
回復する力が残ってない。

結局、スマホをだらだら見て
気づいたら日曜の夜。

「はぁ…また月曜が来る」

それだけで苦しくなる。


こういう日が続くと、
私は毎回こう思っていました。


なんで私だけ、こんなに苦しいんだろう。





私はサボってるわけじゃない。

むしろ逆。

ちゃんとやろうとしてるし、
役に立ちたい。


でも、
無理しすぎる自分を止められなくて
もう限界。


このままじゃ、壊れる。
仕事に壊される。



頭の中は、

・断ったら評価が下がる?
・できない人と思われる?
・あれもこれも早く終わらせないと...

とか...。


そしてまた
断れないまま引き受けて、
夜まで働く。


正直、仕事を辞めることも
頭をよぎった。


だけど、生活もあるし、
今より良いところに転職できる保証もない。


それに、
また同じことが起きるかもしれない。

断れない私に仕事は集まるから..。


でも、ずっとこのままも耐えられない。


ちょっとずつでも
変えていかないと、
心も体も持たない。


そこでようやく考えていきました。
断れない私が、
断るための基準と言い方を。


基準がないと迷う。
迷うと、押される。
押されて、引き受ける。


で、終わったあとに
(なんでまた…)
の繰り返し。



私が本来の元気な自分を取り戻せたのは、
意思が強くなったからじゃありません。


断る基準と返し方を、
用意したからです。

【このnoteに入っているもの】


上司/同僚/外部 向けの断り方テンプレ(15項目)
限界サインのセルフチェック(10項目)
引き受けていいか迷った時のチェック(10項目)
いつも全力で走ってしまう人の「7割運用」の考え方
仕事のスイッチを切る回復ルール
「辞めたい」と思ったときの判断材料

※全部、今すぐそのまま使える文章でまとめてます。
※読んで終わりじゃなく、使える形にしてあります。

【返し方・断るべき仕事(一部公開)】


上司から「できたら今日中にやってくれる?」と言われたときの返し方


・「ありがとうございます。今やや立て込んでまして、今日中は厳しそうです。もし必要なら調整しますので、どれか他のタスクを後ろに回すことは可能でしょうか?」

この一文の目的は、
ただ断ることじゃありません。

上司の依頼を
「優先順位の相談」に変換して

自分を悪者にしないこと。

こういう言い方を、
場面別に持っておくと
明日からの仕事が少しずつ楽になります。

そして、断るべき仕事。

一例が、

• スケジュールに無理がある場合
(能力的に「できる」で判断するのではなく、時間軸を考える)

つい受けてしまいがちですが、
これが積もって、「仕事が終わらない人」になってしまいます。



私は、
仕事をちゃんとやりたい。
でも、壊れるまでやりたくはない。



このnoteでは、
私が試行錯誤してつくった

「断る基準」「言い方」

を、そのまま使える形にまとめました。


もう無理かもしれない、
そう感じ始めているなら、
壊れてしまう前に、読んでほしいです。


※公開初期のため、480円で維持しています。今後、内容の追加とともに、価格を調整していきます。

第1章 限界になる前に気づくべきサイン(自己診断)

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3,510字

¥ 480

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