対面と非対面。コミュニケーションの違いを知って上手く活用しよう
こんにちは!しーけんです。
私たちは普段から大勢の人とコミュニケーションを取りながら生活しています。
人は社交的な生き物ですから、コミュニケーションなしでは生きていくことができないのです。
一日中家にいて一言も会話しない人でもコミュニケーションを取っています。
チャットやLINEもひとつのコミュニケーションです。
SNSを見たり動画を観ることも、一方的なコミュニケーションと言えます。
また、読書も相手の話を聞き続ける一種のコミュニケーションと言えると思います。
コロナの影響で、webやテクノロジーを利用した非対面のコミュニケーションが世界中に浸透してきました。
そして現在、感染拡大も収まりつつある中で、徐々に対面でのコミュニケーションが増えてきている面もあるでしょう。
今回は、対面と非対面のコミュニケーションについて書いてみました。
こちらのはらっちょ様の記事を参考にさせていただきました。
貴重な気づきを与えていただき、ありがとうございます😌
対面・非対面のコミュニケーションの違い
テクノロジーの発展のおかげで、インターネットを介して行うオンライン会議やweb面接も頻繁に行われるようになりました。
会議のすべてをオンラインで完結させている会社もあるでしょう。
相手と対面しないコミュニケーションの方法が主流になりつつあるのです。
対面と非対面のコミュニケーションには大きな違いがあります。
一つははらっちょ様も書かれていたのですが、受け取る「情報量」の違いです。
非対面の場合は、受け取る情報量はそこまで多くありません。
画面越しだとせいぜい22~27インチ程度のディスプレイの中から伝わる映像と音声のみの情報なわけです
はらっちょ様も書かれている通り、画面と音声だけの情報になりますので、比較的リラックスして対応できるのです。
特に私のように対面が苦手な人にはありがたい方法と言えます。
逆に、対面する場合はもの凄い量の情報を受け取ることになります。
表情の変化やしぐさ、目線など、大量の情報が目に入ってきます。
さらに、声のトーンや空気感などからも伝わるものがあるため、多くの情報を感じ取って受け答えすることが必要になります。
正直かなり緊張感を伴いますね。
空気を読むことや、相手とのかけひきが苦手な人はこれだけで疲弊してしまうでしょう。
もうひとつの違いは「移動の有無」です。
対面で打ち合わせや会議を行う場合は、目的地まで移動する必要があります。
正直この「移動」が一番面倒で無駄なことだと思うのです。
移動が必要になることで、貴重な時間を割かなければいけません。
さらに、移動にかかる費用が発生する場合もあります。
大きな声では言えませんが、日本の会社の会議は無駄が多すぎます。
大半はわざわざ対面してまで行う必要はないと感じています。
会議は非対面が主流になることを望みますね。
今後の時代の流れとは
今後のコミュニケーションはどうなっていくかと言えば、ますます非対面のコミュニケーションが主流になっていくと考えられます。
これはコロナうんぬんの話ではなく、テクノロジーの発展が関係してきます。
どんなテクノロジーかと言えば「メタバース」です。
メタバースとはmeta(越えた)、universe(世界)からの合成語のことです。
サイバー空間における仮想世界という言葉で言い表せます。
メタバースは「リアルを越えてもう少し居心地のいい場所」を目指していると考えられます。
現状ではゲームの世界が主流ですが、いずれビジネスの世界にも浸透してくると言われています。
会議では対面で集まるのではなく、オンライン空間の仮想会議室に集合します。
自分の分身(アバター)を入室させて行うようになるかもしれません。

(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
こんな感じかも~?
だれかが「電脳井戸端会議」と言っていましたが、まさにそんな感じかもしれません。
メタバースについては以前書いたことがありますので、もし興味があればこちらの記事を読んでみてください。
さいごに。非対面が主流になっても対面はなくせない
今回ははらっちょ様の記事を参考に「対面と非対面のコミュニケーション」について書いてみました。
メタバースなどの技術はますます発展していきますので、今後は非対面のオンラインコミュニケーションが増えてくるのは間違いないでしょう。
「自分が活躍したり、くつろいだりする場所は、必ずしもリアルでなくていい」と言えるほどには、メタバースは現実になっているのである。
こんな意見もあります。
ですが、対面のコミュニケーションが無くなることはないのです。
生活をしていく上では「人と人とのふれあい」は必要不可欠なのです。
家族で顔を合わせることは無くせませんし、人の幸せや愛のためにも必要です。
そして仕事においても、チームの和のために対面での会話は欠かせませんし、同僚とのやりとりが支えになることもあります。
対面を大切にしつつ、効率化のために非対面のテクノロジーを活用していくことがこれからの生き方になるのではないでしょうか。
今回の記事が、今後の生き方の参考になれば嬉しいです😌
それでは、また!

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