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なぜ後ろにぴったり付けたがる車が多いのかについて

こんにちは!しーけんです。

日々の通勤に車を使っている人、もしくは仕事で車を運転している人も多いと思います。

私も通勤に車を使っています。
田舎とは言えども、朝夕の時間帯はそれなりに渋滞するものです。

今回はそんな渋滞時や細い道を運転する時に気になったことについて書いてみようと思います。



後ろにピッタリ付ける車が多い

私自身が日頃から気になっていることは、後ろにピッタリ付いてくる車が多いということです。

車内のルームミラーで後ろの車を見ると、ヘッドライトが見えないくらいまで近づいている車が多いと言えば分かりやすいでしょうか。

渋滞時のノロノロ運転中であれば分かります。
ですが比較的空いている道路を運転している時でも、ピッタリ付いてくる車が多いように感じています。

そういう運転をする人の心境について考えてみました。


1.ピッタリ付ければ前の車が配慮してくれる思考

ひとつは「ピッタリ付ければ前の車が退くなり加速するなりしてくれるだろう」という考え方です。

ただ自分の事に置き換えてもらえれば分かりますが、後ろの車が距離を詰めてきたところで、自分がどうこうしようとは思わないのです。
もしくは、後ろの車自体に気づかないという可能性もあります。

つまり・・ピッタリ付けたところで意味はないのです。

車間距離を詰めることは信号を見落とす・前の車に追突するというリスクが高まります。

いいことがひとつもないのでやめるべきでしょう。


2.前の車に付いていくほうが安心する

こんな考え方の人がいるかどうか分かりませんが、誰かに先導してもらうほうが安心できるという思考です。

日本人は「右にならえ」など協調行動を好む傾向がありますので、誰かと同じ行動をするのが好きなのかもしれません。


3.絶対に他の車を割り込ませたくない

渋滞時に多いと思いますが、絶対に他の車を割り込ませたくないという考え方です。

ただ・・・こんなことを考えても渋滞が無くなるわけではありません。
そして、自分の前の車が割り込み車を入れることもあります。

他の人の行動をコントロールすることはできません。
自分の思い通りにならない度にイライラすることになります。

精神的にマイナスの考え方なのでやめるべきでしょう。



私の運転に対する考え方について

私の運転に対する考え方は、常に自分の前に空間をあけておくということを意識しています。

前に十分なスペースがあれば信号や他の車も見やすいですし、何より自分主導で運転することができます。

もちろん周りの車の流れを阻害しない速度で運転です。

前方にゆっくり運転している車がいたり、渋滞が見られた場合は、かなり遠目からスピードを調整するようにしています。

加速したところでどうせ行き着く場所は同じだからです。

この考え方で免許を取得してから10年以上無事故をつづけていますので、それなりに安全に配慮した運転が続けられていると感じています。

もし運転について考え方を変えたいと思った人がいましたら、まず前方の車との車間距離について考えるのもいいのではないでしょうか。

参考になれば嬉しいです😌


それでは、また!


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