働く意味をみつけるために考えたい、仕事の価値とは
こんにちは!しーけんです。
「需要と供給」「労働と対価」など、世の中は世の中には双方のバランス調整によって成り立っている関係が存在します。
私たちが普段からこなしている「仕事」も、じつは2つの事柄のやりとりだと感じたのです。
仕事とは「価値の交換」なのです。
こちらの小野 勝弘様の記事を読んで、改めて仕事についての気づきを得ることができました。
感謝いたします。
この記事が日々の働き方の参考になれば嬉しいです😌
日々の仕事で価値を創出できているか
私たちが毎日やっている仕事は、
「成果という価値」と「給料という価値」の交換です。
給料をいただいて働いているからには、自分の仕事が
「どんな価値を生み出しているか」を把握しなければいけません。
営業など数値で表せる仕事は分かりやすいですね。
逆に総務や事務など、実体がなくて成果が分かりにくい仕事もあります。
ですがどんな仕事であっても「価値の交換」の関係があるはずです。
まずは自分の仕事の価値を知るところからはじめましょう。
深く追求していけば、今の自分が生み出す価値と給料のバランスが合っているかどうかも見えてくるかもしれません。
会社員と仕事の価値
会社員は自分の生み出す価値について考えていない人が多いように感じています。
それは給料は毎月自動的に振り込まれることで、「価値の交換」という認識が希薄になるからです。
極論にはなりますが、会社員であればろくに働いていなくても給料がもらえるはずです。
そのため、できるだけラクをしようという考え方になりがちなのです。
言われたことだけやる
言われたことしかやらない
上記のような社会人が多いと言われている背景には、
「価値の交換」が頭からすっぽり抜けてしまっている人が多いからなのかもしれません。
おそらくですが、個人事業主や経営者であれば、自分の生み出す価値に敏感なはずです。
自分たちの価値がダイレクトにお金に直結するからです。
仕事がないのは、顧客が求める価値が無いから
売れないのは価値と価格のバランスがズレているから
このようなことを常に考えて改善を繰り返しているはずです。
あるいは歩合制の仕事をしている人も同じように価値に敏感だと思います。
成果が給料に直結しますからね。
会社員は安定して給料をもらえることがメリットです。
その環境に甘えると「価値の創出」を忘れてしまいがちです。
仕事の価値を意識して働く人が増えてほしものです。
それに自分の価値を意識して働くほうが仕事のやりがいを感じられるのは間違いないと思います。
さいごに。お金を稼ぐのに必要なことは
今回は小野 勝弘様の記事を引用して「仕事の価値」について書いてみました。
お金を稼ぎたかったら
「どうやってお金を稼ぐか?」ではなく
「どうやって価値を生み出すか?」を考えるといいです。
まさにこれが仕事の本質だと思います。
思考停止で毎日同じ作業をするのではなく、新しい価値を生み出すために考えながら働くこと。
これがクリエイティブな人材になるための素質だと思うのです。
ぜひ、日々の仕事の中で意識してみましょう😌
それでは、また!

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