楽しさを加速させる、ゲームのコミュニティで大切なもの
こんにちは!しーけんです。
現代はSNSやLINEが普及していますので、ネットワークを介してさまざまなバーチャルコミュニティーに所属している人が多いと思います。
学生・会社員・主婦など普段関わる人以外のつながりがつくりやすいのです。
私自身も趣味のゲームであるファイナルファンタジーXIV(FF14)において、ゲーム内コミュニティを運営しています。
今回はそんなゲームのコミュニティについて思うところを書いてみました。
参考になれば嬉しいです😌
趣味のコミュニティなので縛りはない
私たちのゲームコミュニティでは、特にルール・制限・縛りというものを設けていません。
とはいえ、基本的なネットマナーがあることはもちろん前提条件となります。
・誹謗中傷しない
・批判しない
・ハラスメントしない
・不正はしない
あたりまえですが、これらの行為は厳禁となっています。
これらに該当するような行為をしなければ、基本的には誰でも自由にゲームを楽しめるコミュニティーを目指しています。
ゲーム内のコミュニティは誰でも加入できるべきであると思っています。
そして営利目的で活動しているわけでもありませんので、基本は自由なスタンスでいいと思っているのです。
もちろん別の考え方をしている人たちもいます。
・ログイン時は必ずあいさつをする
・コミュニティに参加する場合は面接がある
・サブキャラの加入は不可
・コミュニティから脱退する時は管理者に理由を伝える
・再加入は不可
・コミュニティのイベントには可能な限り参加する
上記のような条件を付けているコミュニティも見受けられます。
入り口は狭くなりますが、より考え方が近いメンバーを集められますのでコミュニティとしての団結力は深まるでしょう。
どちらが優れているというのではなく、どちらもアリなのです。
いろんな考え方を持っている人たちがそれぞれコミュニティを介して楽しく遊ぶことができる。
結果としてFF14というゲームが賑わっていく。
こんな形であれば問題ないと思っているのです。
誰かに動いてもらうのではなく、自分で動いて楽しむ
私たちのコミュニティでひとつだけ推奨していない考え方があるとすれば、
それは「誰も自分を引っ張っていってくれない」と考えることです。
「人数が多いコミュニティに入れば、誰かが誘ってくれるだろう」
こう考えて加入してくる人は、あまりオススメしません。
私たちのコミュニティでは、「○○いくひとー!」「○○手伝ってくれる人いますかー?」という声かけは、誰でも自由になっています。
そして参加するのは先着順。
もちろん参加しないのも自由になっています。
とはいえ、ありがたいことにコミュニティ内では困っている人がいれば積極的に手伝う流れができているように見えます。
ただ…一人一人に声を掛けて「○○にいきませんかー?」というところまでは気を配っていません。
自由の裏には「自己責任」が存在します。
他のプレイヤーと楽しむためには、「自分で動くこと」が求められるのです。
自分で動かなければ、コミュニティの交流の楽しさを得ることはできないのです。
会社では言われたことだけやっていればそれで仕事は回っていくのかもしれません。
それは、明確なルールやマニュアルが整備されているからこそ可能なのです。
ルールやマニュアルのない自由な状況下においては、自分で動いていくことが求められるのです。
FF14では個人でも楽しめるコンテンツが豊富に揃っています。
一人で楽しむコンテンツを存分に楽しみつつ、飽きてきたときや雰囲気を変えたいときは他のメンバーを巻き込んで楽しめる。
こんな楽しみ方が理想なのかもしれません😌
さいごに。考え方に賛同してくれるメンバーを増やしていこう
今回はゲームのコミュニティについて思うところを書いてみました。
私たちのコミュニティは、ゲーム内でもそれなりに大所帯な規模になっています。
・責任者である私自身のログイン率が高いこと(週に5日はログインしている)
・コミュニティ結成からの歴が長い(8年以上)
・常に情報発信してメンバーを募集している(Twitter、ゲームブログ等)
こんな理由があるからだと思っています。
現在もメンバーが増え続けています。
中には途中で離れていってしまうメンバーもいますが、それは考え方の違いもありますので仕方のないことです。
ただ、メンバー数が増えていっていることを考えると、大半のメンバーがコミュニティの考え方に同意してくれているようです。
自分たちの考えに共感してくれるメンバーが増えていくことでますますゲームが楽しくなるという好循環が生まれています。
ゲーム自体ではなく、コミュニティの力で楽しさを生み出せているのです。
これが現代における本当のゲームの楽しみ方なんじゃないかなーと思っています。
もし、ゲームや趣味を楽しみたいと考えている人がいましたら、ぜひコミュニティの運営も考えてみてください。
今回の記事が参考になれば嬉しいです😌
それでは、また!

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