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残る言葉にしたいから 〜noteでの発信スタイルとその理由〜【#008】(自己紹介-07)

【Day 7】

今回は「noteをどういう方針で書いていくか」と「無料と有料の記事はどう分けるか」という点についてお伝えしたいと思います。


ストック型でいきます


noteでは、フロー型、すなわち“流れていく情報”ではなく、ストック型、すなわち“残っていく言葉”を大切にしていきたいと思っています。
SNSやニュースのような“フロー型”の記事ではなく、時間が経っても読み返してもらえるような“ストック型”の記事を書いていきます。

このストック型コンテンツとは、エバーグリーンコンテンツとも言われています。時間がたっても価値が失われないコンテンツということです。

ポッドキャストでも同じようにストック型(エバーグリーンコンテンツ)の発信を意識しており、「今この瞬間のこと」だけではなく、「いつ、どこで、誰が見聞きしても」価値があるような内容を心がけています。

育児や仕事に関する話は、時代や環境によって多少受け取り方が変わるかもしれません。でも、「どう人と関わり、生きていくか」という根本的なテーマは、きっと長く大切にされ続けるものだと思います。

noteという場所に、自分の思いや学びを少しずつ積み重ねていけたら嬉しいです。

コメントに対する考え方


以前Facebookで投稿していたのですが、友人・知人限定公開にしていました。それは「炎上」や「心無いコメント」が怖かったからです。

誰かを批判するつもりはないのですが、ありのままを伝えようとすると、反感を買うこともあるかもしれません。リアルな体験を共有すると、好まれない意見とぶつかることもあります。自分の考えが響かないこともあるかもしれませんが、それでも率直な意見を発信したいと思っています。

だから、コメントをいただけると本当に嬉しいです。反応があると「書いてよかった」と思えるので、気軽に声を届けてください。

ただ、お願いがあります。批判や攻撃的な言葉にはとても敏感です。改善のためのご指摘は大歓迎なのですが、テキストだけでは誤解が生じやすいと感じています。もし厳しい言葉や攻撃的なコメントがあった場合は、議論を避けるために誠に恐縮ですが「タイムアウト」させていただくかもしれません。これは決して逃げではなく、自分を守るための措置であることをご理解ください。

コメントは心から歓迎しますが、どうか優しく、建設的な意見交換をお願いいたします。
皆さんの温かい言葉が、私の発信を続ける力になります。

有料記事と無料記事の基準について


noteでは、基本的に多くの内容を無料でお届けしたいと思っています。しかし、プライベートな話やシークレットな内容については、慎重に扱いたいと考えています。炎上や批判を避けるためにも、一定の差別化を図りたいと思っています。

有料記事にする内容

  • 実際に経験した個人的なエピソードや裏話

  • 普段は話さないような、プライベートな話やシークレット話

今の所このテーマを有料にしようというプランはありませんが、「ここでしか読めないような内容」や、「もっと深く知りたい方向けの記事」は有料で提供するかもしれません。


まとめ

このnoteは「自分と向き合い、誰かとつながる場所」

これまで自己紹介の形で色々お伝えしてきました。自分が何者で、どんなことを伝えたくて、どう発信していきたいのかを整理する時間でもありました。

これからは本編に入っていきますが、どんなテーマも「何か、ちょっと気になるな」と思ってもらえたら嬉しいです。

それでは、次回からの本編もどうぞよろしくお願いします。


私の自己紹介記事とマガジンはこちらをご参照ください。

第1回目の自己紹介の記事

自己紹介のマガジン


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後も更新を続けていきますので、「スキ」やコメント、フォローなどをいただけると大変励みになります。どうぞよろしくお願いします。


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