誰かに届く言葉を信じて 〜noteをはじめた3つの理由〜【#002】(自己紹介-01)
【Day 1】
このnoteでは、これから少しずつ、自分の中にある考えや気づきを、言葉にして記録していこうと思います。
きっかけは、「書くことが、思ったより誰かのためになっている」 と実感したからです。
なぜnoteを始めるのか?
理由は大きく分けて3つあります。
① ポッドキャストへの入り口を増やしたい
2023年からアドラー心理学のポッドキャストを配信していますが、SNS時代においては宣伝なしでは入り口が限られ、リスナーの皆さんに気づいていただくのが難しいという課題がありました。
もちろん、ポッドキャストがメジャーになりつつある今、少しずつリスナーは増えてきていますが、もっと多くの方々に届くと嬉しいなという思いがあります。
そして、「noteはその入り口になれるかもしれない」と感じるようになりました。
テキストを入り口に、ポッドキャストを知ってもらえればと考えています。逆に、ポッドキャストを聴いた方がnoteを楽しんでいただければ、より良い形で私の思いが届くと考えています。
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② 生きた証を残したい
医師として、日々の診療に加えて「論文を書くこと」が求められます。
時に、医師の仕事は診療を行うのは当然として、論文の発表数や質によって評価される側面があるのです。
論文が評価される理由の一つは、「残ること」 にあります。
自分がいなくなっても、論文は残り、誰かのためになるからです。
もちろん、日々の診療も患者さんのために貢献し、論文を全く書かずに臨床に専念するという生き方もあるでしょう。しかし、論文が評価されるのは、形で残されたものは、後の世代にも影響を与え続けるからに他なりません。
だからこそ、形として何かを残すことは重要だと感じています。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、これが、「生きた証を残す」という意味です。
③ 誰かのためになる可能性と新たな出会い
医師、父親、働く人として様々な立場を経験する中で、自分の考えや経験が誰かのためになることを実感しています。
以前Facebookで1年間、毎日投稿を続けた経験があります。
そこではコメントが少なくても、「ちゃんと届いている」という実感を得ることができました。
実際、リアルで職場の人や友人と会った時や、卒後10年の同期会でも「いつも読んでたよ」と言われ、嬉しい驚きがありました。
これからはnoteを通じて、もっと多くの人に届く形にしたいと思います。
夢としては、本を書くこともあります。生成AIが進化した今、良き編集者を得たと言っても過言ではありません。編集者の力を借りながらどのような文章がより良いのか、指導してもらいながら前に進みたいと思います。
ポッドキャストだけでなく、じっくりと読める形で言葉を残していきたい。
そして、このアウトプットが新しい出会いにつながる可能性を秘めていると信じています。
こうした繋がりが新たな経験となり、より多くの経験を共有できる機会になることを期待しています。
このnoteで発信していくこと
今後、このnoteでは以下の内容を中心に発信していきます。
ポッドキャストで話したこと+文字での補足(編集後記)
男性育休のリアルと家庭との向き合い方
医師・産業医としての働き方や視点
健康習慣や心の整え方、ライフハック的な内容
読書や映画の感想等
いろいろ書きたいことはありますが、最初はポッドキャストの紹介と育休経験のシェアを主軸に始めます。
これから少しずつ、自分のことを話していきます
次回は、このnoteで「どんなテーマを、誰に向けて書いていくのか」をお伝えします。
その後、仕事、家庭、趣味、価値観などテーマごとに、少しずつ自分のことを紹介していきます。
「読んでよかった」、「ためになった」はもちろんですが、正解のない問いや課題に対して、「読んだあと、ちょっと考えたくなる」ようなnoteにしていきたいと思っています。
ぜひ、お気軽に読んでください。
まとめ
日々の気づきや思いを、ポッドキャストだけでなく文字でも残したい。
誰かに届くかもしれない言葉として、自分の「生きた証」を積み重ねていきます。
これからこのnoteが、少しでも誰かの心に寄り添い、考えるきっかけになれば嬉しいです。
まずは、自己紹介を進めながら、自分の体験について少しずつ発信を始めていきます。
次回予告
Day 2|お届けする内容と読者像
ポッドキャストと育休のことを中心に、どんなテーマで書いていくのか、誰に届けたいかをお伝えします。
私の自己紹介記事とマガジンはこちらをご参照ください。
第1回目の自己紹介の記事
自己紹介のマガジン
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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