はじめまして、リクルートワークス研究所です。
この度は、リクルートワークス研究所のnoteをご覧いただきありがとうございます。
私たちは、1999年の設立以来、「人」と「組織」に関する調査・研究を続けてきた研究機関です。
このnoteでは、調査や研究の内容を、よりわかりやすく、そして少し身近に感じていただける形でお届けしていきたいと思っております。
まずはこの記事で、私たちの自己紹介をさせてください。
私たちの使命:一人ひとりが生き生きと働ける次世代社会を創造する
働きたいと思う人誰もが、働きたいときに、働きやすく働きがいのある仕事に就くことができる社会。
そんな「一人ひとりが生き生きと働ける次世代社会の創造」をミッションとして、私たちリクルートワークス研究所は活動しています。
私たちにはミッションを実現するための6つのビジョンがあります。
① 多様な人がありのままで活躍している社会
② 人間らしく持続的な働き方が得られる社会
③ 働きがいと誇りを感じられる社会
④ そのときの自分にフィットした仕事に出会える社会
⑤ 何度でも新しいスタートが切れる社会
⑥ キャリアにオーナーシップを持っている社会
この6つの側面を持つ社会が形成され、それぞれ相互に関与し、影響し合うことで次世代社会が創造されます。
そのために私たちは人と組織の「新しいコンセプト」を提起する活動を行っています。
リクルートワークス研究所の主な活動
・基幹調査
「全国就業実態パネル調査」、「採用動向に関する調査」などを実施し、その結果を公表しています。
なかでも「全国就業実態パネル調査」は日本最大級の労働に関する大型パネル調査です。就業状態の変化や所得の変化など、働き方の実態を総合的に測定・把握することを目的として5万人追跡調査を行っています。
・研究・レポート
半歩先の社会課題をとらえたテーマを掲げ、研究を推進しています。
研究プロジェクトで得られた成果は、報告書や論文の形で全て公開しています。さらに、海外の労働市場や労働政策、HRテクノロジーの調査・発信にも取り組んでいます。
・機関誌『Works』の発行
人事専門誌「Works」を発行し、さまざまな人事課題について正面から取り上げ、理論と実践の両面から先進的な視点を提示しています。
・シンポジウム・セミナーの開催
研究成果の報告や最新事例の紹介など、様々なイベントを開催しています。
このように様々な活動、研究を通して、私たちリクルートワークス研究所は「一人ひとりが生き生きと働ける、次世代社会の創造」を目指していきます。
「働く」の今とこれからを、一緒に考える場に
「働く」ことは、私たちの人生の大きな時間を占めるものです。だからこそ、私たち一人ひとりが当事者として考えていくべきテーマだと思います。
このnoteが、読者の皆さまにとって、「生き生きと働く」ことのヒントや視点に出会える場になれば幸いです。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
リクルートワークス研究所 note編集部一同
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