終の棲家①
こんにちは。
今回は完全にプライベート。
単なる備忘録ですので悪しからず。
終の棲家
そんなことを考えながら自宅を建てたのが2008年頃の話。いろいろ内装に拘って、外観も白に塗り変えたお気に入りの自宅。そろそろリフォームしなくちゃなんて思っていた矢先。2025年のゴールデンウィーク直前に自宅に一通の手紙が…
用地買収
ちょっと意味が分かりませんでした…。2023年に経験した赤羽の私塾ワークショップの時と同じ用地買収。またかと思いました。
ワークショップの移転開校、ブラザーズのことが落ち着いて、今度はじっくり執筆活動でもと考えていました。
ただ、今回の用地買収は自ら断ることもできるもの。行政からのペナルティもありません。ワークショップの時のような都市区画整備での公的な要請とは異なります。
売る vs. 売らない
ここからボクの惑いが始まったわけです。
この家には思い出がいっぱい…。
そんな簡単に手放すことはできません。
ちなみに売らないとどうなるか。
3方向を約20階のマンションに囲まれるしかもかなりの至近距離で…
ボクの住んでいるところは「商業地」なので隣地との間隔はあってないようなものなのです。これだとだいぶ息苦しい生活になりそうです。

(あくまでもイメージ)
では、売った場合は。
新たな土地を見つけるのが困難
貸している店舗に退去していただく必要あり
この5階建て+1階店舗というヘビー級の自宅からの転居は想像できませんでした。4羽の鳥さんたちだって鳴きだしたらこれまたヘビー級の音量です。

(ヨウム)もいる
マンションに引っ越すのも現実的ではないのが容易に想像できました。こうやって「惑いの森」へと迷い込むことになったのです。
4/17・・・用地買収のお知らせ
4/28・・・売る決意(速っ!)
5/1・・・土地が見つかる(速っ!!)
5/3・・・ハウスメーカーに接触(速っ!!!)
確かに、このスケジュールを見ているとスピーディーに思われるかもしれません。およそ2週間ですべての結論を出した感じになっています。
しかし、この後、別の土地候補、様々なハウスメーカーからの提案に惑う日々が待っていました。ただ不思議なのは、最初の接触がすべて現実になったことです。
今日までだいぶ遠回りをした気がしますが、最初に見つけた土地、最初にコンタクトを取ったハウスメーカーで次のステージに進むことになりました。
ちょっと長くなりそうなので何回かに分けて記していこうと思います。
2025年10月31日
ボクの家がボクのものではなくなる日
さて受験生。だいぶ寒くなってきました。風邪などひかないように体調管理には気をつけましょうね。
成川博康
