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諦めそうになったとき、思い出している言葉

在宅ワーク・フリーランス・一人社長など、個人で働く方に向けて実践的なヒントをお届けする、ほなみです。

在宅ワークやフリーランスで仕事をしていると、
「もうやめようかな」
「私には無理かもしれない」
そんな気持ちになること、ありますよね。

誰かにすぐ相談できるわけでもなく、
結果が出るまで時間がかかることも多くて、
一人でもくもくと進めていると、不安や焦りが募ることも。

そんなとき、あなたをそっと支えてくれるのが
「言葉のストック」です。


あなたを救ってくれるのは、意外と小さな言葉だったりする

たとえば…

  • 「前より、ずっと良くなってるね」

  • 「あなたにお願いしてよかった」

  • 「そのペースで大丈夫だよ」

ふと誰かにもらった言葉。
過去の自分がノートに書きとめていた一文。
心の奥に残っていた、誰かの何気ないひとこと。

それらは、苦しいときほど
「大丈夫」とそっと背中を押してくれます。


言葉のストック、どうやって作る?

1. 自分がグッときた言葉をメモする

本やSNS、誰かとの会話の中で
「あ、今の言葉、沁みたな…」と思ったら即メモ。
スマホでも手帳でも、書き留めておきましょう。

2. 褒められた・感謝された言葉を書き残す

「ありがとう」「助かりました」「センスいいですね」
そういった言葉は、自分らしく働けている証拠です。

3. 過去の自分の頑張りを言葉にしておく

「あのときの自分、すごくがんばってた」
そんなふうに、自分をねぎらう言葉も立派なストックです。


言葉を見返すことで、「未来の自分」にエールを送れる

言葉のストックは、未来のあなたを励ますお守りになります。
結果が出なくて苦しいとき、誰にも会いたくないときでも、
ノートやメモを開けば、あたたかい言葉たちがそこにあります。

その言葉たちは、今のあなたを肯定し、支えてくれます。
「また、がんばってみようかな」と思えるきっかけに、きっとなるはず。


一人でがんばるあなたへ

目の前のことに一生懸命で、
ふとしたときに「私、何のためにやってるんだろう」
そんな気持ちになることもあると思います。

でも、あなたが今まで受け取ってきた言葉や、
乗り越えてきた過去は、ちゃんと意味があって、力になっています。

だから、どうか無理せずに、
ときには立ち止まりながらも、
「自分のために続けてみようかな」って思える言葉を、
少しずつ集めていってくださいね。

あなたがまた一歩、前を向けますように(*^^*)


最後までお読みいただきありがとうございました!

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