土日も関係ない働き方、どう折り合いをつけてる?
こんにちは。ほなみです。
ひとりビジネス・在宅ワークを実践する方に「自然に売れる」ためのヒントをお伝えします!
土日も関係ない働き方、どう折り合いをつけてる?
—自分らしい働き方を守る「小さなルール」の話—
在宅ワークやひとりビジネスをしていると、よくも悪くも「いつでも仕事ができてしまう」環境になります。
時間に縛られず、自分のペースで働けるのは大きなメリット。だけど、その自由さは、ときに自分を追い詰めることもあります。
たとえば「今日は土曜日だからゆっくりしよう」と思っても、仕事の連絡が気になったり、進めたい案件が頭から離れなかったり…。
気づけばパソコンを開いて、結局いつものように仕事をしていた。そんな経験、ありませんか?
私自身も、独立してすぐの頃は、曜日感覚がほとんどなくなっていました。
カレンダーは納期のスケジュールで埋まり、土日も祝日も関係ない日々。
それに気づいたとき、「このままだと、心がもたないかも」と感じたんです。
「休むこと」に罪悪感があった
「自分で選んだ働き方だから、多少無理しても当たり前」
「頑張れば、もっと成果が出るはず」
そう思って、自分を追い立てていた気がします。
でも、土日に子どもと過ごしていても、仕事のことが気になる。
逆に、仕事をしていても、家族と過ごせないことに罪悪感を感じる。
そんな状態では、どちらにいても“心ここにあらず”でした。
「区切る」ために始めた、小さな習慣
そこで、私はいくつかの“自分ルール”を作ることにしました。
大げさなことではありません。たとえば:
土日はSlackやChat workメールを開かない(自動返信を設定)
平日の夜は、18時以降はパソコンを閉じる
「休む日」には予定を入れて、何もしないことに理由をつける
週に1回、1人で外に出てカフェで過ごす
こうして、「意識的に仕事とプライベートを切り分ける」ことを覚えました。
完全にできる日は少ないけれど、“仕事をしていない自分”を許せるようになったのは、大きな変化でした。
自律の中に「余白」を
在宅で、ひとりで、自由に働くからこそ、休むことにも「自律」が必要です。
誰にも怒られないけれど、誰も守ってくれない。
だからこそ、自分で自分を守る工夫が必要なんです。
もし今、同じように「毎日仕事モードが抜けない」「休むことに罪悪感がある」と感じている方がいたら、こう伝えたいです。
“休む”のも、仕事の一部です。
余白があるから、いいアイデアが浮かぶし、目の前の仕事にも丁寧に向き合える。
あなたが心地よく働くことは、きっとクライアントや家族、周りの人にも伝わります。
今日、ひとつだけでも「休むルール」、決めてみませんか?
小さなことでも、自分を少しだけ守るきっかけになりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!
Noteで私と繋がってくれませんか?
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