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noteの固定記事、何を書けばいい?名刺から飛んできた人をファンにする「自己紹介・プロフィール」の書き方

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交流会で名刺交換をしたあと、
相手があなたのnoteを開く。

実はこの瞬間、かなり大事です。

なぜなら、
そのnoteの固定記事やプロフィールが、
「この人、気になる」になるか、「閉じられる」になるかを決めるからです。

士業の方やコンサルタント、FP、デザイナー、カメラマン、講師、コーチ、一人社長など、個人で活動されている方にとって、noteは単なる発信場所ではありません。

「あなたという人」を知ってもらう場所です。


名刺だけでは、まだ“入口”

交流会で名刺を渡した時点では、まだ関係は始まったばかりです。

相手は、
「どんな人なんだろう?」
「どんな考えで仕事しているんだろう?」

と思いながら、noteを見に来ています。

つまり固定記事は、名刺の続きなんです。

ここで、

・何をしている人なのか
・どんな想いで仕事をしているのか
・どんな人をサポートしているのか

これが伝わると、一気に距離感が縮まります。


固定記事でやってしまいがちな失敗

多くの方が固定記事でやってしまうのが、
「実績紹介だけ」で終わってしまうことです。

・経歴
・資格
・実績
・サービス一覧

もちろん大切です。

でも、それだけだと“情報”で終わってしまいます。
今の時代、人は「すごい人」を探しているというより、
「自分に合いそうな人」を探しています。

だからこそ必要なのが、
“人柄”や“価値観”が見えることです。


ファンになるプロフィールは「共感」がある

では、読まれる固定記事には何があるのでしょうか。

それは、「この人、わかってくれそう」という感覚です。

たとえば、

・なぜ今の仕事をしているのか
・どんな悩みを見てきたのか
・どんな人の力になりたいのか

こうした背景があると、単なるプロフィールではなく、“共感”が生まれます。

特に、営業が苦手な方や、交流会が不安な方は、
「自分と似ているかも」と感じられる相手に安心感を持ちやすいです。


固定記事に入れたい5つの要素

固定記事は、長くなりすぎなくても大丈夫です。
まずは、次の5つが入っていれば十分です。

① どんな仕事をしている人か

まずはシンプルに。
「〇〇をしている△△です」
ここが分かりやすいだけで、離脱されにくくなります。


② なぜその仕事をしているのか

ここが“人”の部分です。
過去の経験や、仕事への想いを書くことで、共感が生まれます。


③ どんな人をサポートしたいか

対象が見えると、読んだ人は「自分に関係あるか」が分かります。

・個人事業主
・女性起業家
・交流会が苦手な人
など、具体的に書くのがおすすめです。


④ どんな価値観を大切にしているか

ここが“あなたらしさ”になります。

たとえば、

・無理な営業をしない
・人とのつながりを大切にしている
・やさしく伝えることを意識している

こうした価値観は、ファン化につながります。


⑤ 次に見てほしいもの

最後に、

・おすすめ記事
・LINE登録
・無料プレゼント
・二つ折り名刺の案内

など、“次の導線”を入れておきましょう。
固定記事は、「読んで終わり」ではなく、次につなげる場所です。


noteは「営業」ではなく「信頼づくり」

ここで大切なのは、noteで無理に売り込まないことです。

特に、交流会から来た人は、
まず「どんな人か」を見ています。

だからこそ、

・役立つ
・共感できる
・安心できる

この積み重ねが、あとから相談や仕事につながっていきます。


名刺からnoteに来てくれた人は、
すでに少しあなたに興味を持っています。

だからこそ固定記事は、
その興味を“信頼”に変える大切な場所です。

・何をしている人なのか
・なぜその仕事をしているのか
・どんな想いを持っているのか

これが伝わるだけで、
「ただの発信者」から、「気になる人」に変わっていきます。

もし今、固定記事をなんとなく置いているだけなら。
ぜひ、“名刺の続きを読む場所”という視点で見直してみてください。

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