「自分には何もない」と思っていた私が、スキルの棚卸しで見つけた“できること”
こんにちは。ほなみです。
在宅ワークやひとりビジネスを始めたい。
でも「何ができるのかわからない」「スキルがないから不安」
——そんな風に感じて立ち止まっている方はいませんか?
実は私もその一人でした。
でも、ある日ふと思い立って“スキルの棚卸し”をしてみたんです。
スキルの棚卸しって、なにをするの?
簡単に言えば、「これまでの経験や得意なことを、書き出して整理する」こと。
例えば…
これまでの仕事で任されてきたこと
つい人より早く・うまくできること
周りから「ありがとう」と言われた場面
子育て、介護、趣味、ボランティアなど日常の中の役割
ひとつずつ紙に書いていくだけ。難しく考える必要はありません。
「ない」んじゃない。
「気づいていない」だけだった
書き出してみて驚いたのは、
「え、これもスキルなんだ」と思えることがたくさん出てきたこと。
たとえば、
・資料をきれいにまとめるのが得意だった
・子どものPTAで進行役をしていた
・SNSでちょっとした投稿が好評だった
これらは、立派な“スキルのタネ”なんです。
自分の“できる”が、次の仕事のヒントになる
棚卸しをしてみてわかったのは、「仕事って、資格や専門スキルだけじゃない」ということ。
むしろ、日常に埋もれていた“人柄や経験”の中に、価値のヒントがありました。
だからこそ、今の自分をまるごと見つめ直すことが、仕事づくりの第一歩になるんだと気づいたのです。
あなたも、今すぐできる。
自信がないと感じるときこそ、棚卸しを。
やることはシンプルです。
A4用紙を1枚用意
「これまでやってきたこと」を思いつく限り書き出す
それを見ながら、「自分って、こんなこともできたんだ」と受け取る
たったそれだけで、次に何ができるかが見えてきます。
一歩目は、過去を見つめることから
スキルの棚卸しは、目の前の霧を晴らしてくれる作業。
「自分には何もない」と思っていた私が、
「これもできる」「じゃあやってみよう」と動き出せたのは、棚卸しのおかげでした。
今あるスキルでできることは、思っているよりずっと多い。
まずは立ち止まり、自分を見つめる時間を取ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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