見出し画像

スキルを「見える化」すると仕事になる

こんにちは。ほなみです。
在宅ワーク・フリーランス・一人社長の方向けてお届けします。

「できること」を「伝わること」に変えるコツ

「自分には、仕事になるようなスキルなんてないかもしれない」
「誰かに求められるような強みが思いつかない」

在宅ワークやフリーランス、一人社長として働いていると、こんなふうに感じる瞬間があるかもしれません。
自分の力で仕事をつくる立場だからこそ、「何ができるのか」「どんな価値を届けられるのか」を言葉にして伝える必要がある場面も多いですよね。

でも、実はその“スキル”は、すでにあなたの中にあることがほとんど。
あとはそれを「見える化」してあげるだけなんです。


“見える化”って、どういうこと?

「見える化」とは、自分が当たり前のようにやっていることや、自然にできてしまうことを、あらためて「言葉にする」こと。

たとえば
・資料をきれいにまとめられる
・相手の話を丁寧に聞いて、整理して返せる
・納期をきっちり守れる
・SNSで発信するのが好き
・コツコツ継続できる

こういったことって、なかなか“スキル”として意識しにくいですよね。
でも、これらは立派な「信頼」や「価値」につながるスキルなんです。


「できること」と「伝わること」は違う

意外と落とし穴なのが、「できる」ことと「伝わる」ことの間にギャップがあるということ。

たとえば、
「丁寧にヒアリングして資料をつくります」だけでは、その人の良さは十分に伝わらないかもしれません。

そこに、
「お客様の“うまく言葉にできない思い”を丁寧にくみ取って形にします」
と加えると、ぐっと伝わり方が変わってきます。

“伝わるスキル”にするには、相手の目線を意識して、エピソードや背景を添えてあげることがポイントです。


どんなふうに“見える化”すればいいの?

スキルの“見える化”は、特別な方法がなくても大丈夫。
まずは、こんな問いを使って、紙やノートに書き出してみてください。

  • 今までに「ありがとう」と言われたことは?

  • 人からよく頼まれることは?

  • 気づけばついやってしまうことは?

  • 自分では当たり前だけど、人に驚かれたことは?

自分では「これが仕事になるの?」と思っていても、誰かにとっては「助かる!お願いしたい」と思えることだったりします。


小さく伝えて、反応を見てみる

書き出したスキルや経験は、ぜひSNSやプロフィール、ポートフォリオなどに少しずつ載せてみてください。

「こんなことができます」
「こういう経験があります」

そんなふうに小さく発信してみることで、思わぬ形で声がかかることも。
完璧な言葉でなくても、「伝えよう」とする姿勢が、相手に安心感を与えます。


“スキル”は、あなたのなかにすでにある

特別な資格がなくても、華やかな実績がなくても、
あなたの中には、すでに“誰かの役に立つこと”がたくさんあります。

そのひとつひとつを丁寧にすくい上げて、やさしく言葉にしていくこと。
それが、「できること」を「伝わること」に変え、仕事につながっていくはじまりです。

どうか焦らず、ゆっくりでも大丈夫。
少しずつ、自分のスキルを“見える化”していくことが、未来の仕事をつくってくれますよ。


最後までお読みいただきありがとうございました!

Noteで私と繋がってくれませんか?
ぜひフォローしてもらえると嬉しいです!


いいなと思ったら応援しよう!