【「頑張りたいのに苦しい」から抜けて、自分らしく働く】潜在意識×キャリアカウンセリング体験セッション
はじめまして!中本博美と申します。
こちらの記事は、私の提供するコーチングセッションのご案内記事ですが、半分は私の自己紹介でもあります。
ぜひ、はじめて私のことを知った方、ちょっと興味を持っていただいた方にもお読みいただければ嬉しいです!
★私の過去経験
|「仕事は好きだし、評価もされてる。でも、この先に本当に自分の幸せがあるのか?」
これは、20代半ばの時の、私の気持ちです。
憧れだったキャリアコンサルタントの仕事に転職して、本当に仕事が大好きだった私。社内表彰もしていただいたりして、結構成果も出ていて、「この仕事が天職だ」と思っていた。側から見れば、順風満帆だったと思います。
でも、30歳という節目が迫ってくる中で、だんだんと「このままでいいのか?」という気持ちが湧き上がってくるようになりました。
・仕事は好きだったけど、慣れてしまえば毎日同じことの繰り返し。目の前のお客様には精一杯向き合っているけど、前ほどの楽しさ・やりがいを感じない。
・毎日21時〜22時まで残業。休みの日も、仕事のことが頭から離れずなかなかリラックスできない。
・いつかは結婚して子供を産みたかったけど、会社の女性の先輩たちは独身の人が多く、ロールモデルがいない。みんな同じような時間まで残業していて、体力的に長く働けるイメージが持てない。
こんなふうに、今の仕事への閉塞感や、仕事以外の部分での「幸せ感のなさ」が重なり、悶々とし始めたのです。
きっと、ここではないどこかに「自分の幸せ」があるのでは?
そう思った私は、とにかく行動しまくって「自分の幸せ」を探し始めました。
当時はまだ珍しかったSNS起業を副業で始めてみたり、憧れだった海辺の街のシェアハウスに引っ越してみたり、交流会を主催したり、社内で部署異動させてもらったり・・・。
たくさんのことに挑戦しましたが、持ち前の行動力を武器にある程度の成果を出せたものもありました。(副業で月15万近くの収入、自主開催のセミナーで30人ほどの集客に成功する 等)
人から「すごいね」と言ってもらえるようなこともありました。
でも、瞬間的に充足感があっても、「なんか違う」と思ってしまい、それが長続きしない。
どう頑張っていても、「これだ」と思えるものに出会えないのです。
それでも、私は進み続けました。これまでの人生経験から、苦しいことがあっても、頑張って前に進んでいれば必ず報われるし、道は開けると信じていたからです。
|仕事での挫折、自分への絶望
そうこうしているうちに、事件は起こりました。
あれだけ順風満帆だったはずの仕事で、大きな挫折が二度も続いたのです。
まず、「難易度の高い仕事に挑戦してみたい」と希望を通してもらった部署異動先で、仕事が全く性に合わず、部署の人たちとうまく人間関係が築けず、ノイローゼのような状態に。
その後、会社の計らいでもともと所属していたアドバイザーの部署に戻ってリーダー職に就いたものの、リーダーとして全く成果を出せず。個性的なメンバーの対応に悩みながら、優秀な同僚のリーダーと自分を比較して焦る毎日。
私の中では、「仕事がデキる」ということが、自分の存在の大前提。それが崩れるのは、自分の価値を見失うことと同義。私の自信や自尊心はもうズタボロで、何度か電車の中で泣きながら通勤したこともありました。
そんな中、ある年の8月、リーダーとして過去最低の実績を出してしまい、私は不眠症になりました。
数日間、一睡もできず、深夜ギンギンに冴えた目で天井を見つめながら、頭の中には「これでもか」というほどのネガティブな感情の渦が沸き起こっていました。
これまでの頑張りや自分の評価が全部崩れてしまったという喪失感、こんなダメな自分に何ができるんだろうという将来への不安、そして、自分への失望。
しかし、何日かそんな状態を繰り返したとき、ふと冷静に思ったのです。
「世の中には、仕事がうまくいかなくたって幸せに生きている人だっているはず」
「なのに、私はなんで、ここまで追い詰められているんだろう?」と。
|私を苦しめていたものの正体
そこではじめて、私は「自分の内側」に目を向け始めました。
以前は、「自分の幸せ」を追い求めて「外へ外へ」と行動をしていましたが、きっと私の「考え方」「感じ方」を変えないと、どこに行っても変わらないと、直感的に思ったからです。
「幸せに生きている人って、私と何が違うのか?」
それが知りたくて、ひたすら心理学・自己啓発・精神世界に関する本などを読み漁り、信頼できる方に内省を手伝ってもらったりしながら、探究を続けました。
そうやって自分に向き合っているうちに、ようやく気づきました。
私を追い詰めていたのは、私の経験に紐づく「潜在意識」だったんです。
「潜在意識」とは、自分の行動や意思決定を操っている、自分の価値観のようなもの。それは、個人の幼少期の経験や社会的な規範意識から作られ、ほとんど無意識ですが私たちの人生を決定づけているんです。
例えば、私は、こんな「潜在意識」を持っていました。
・子供時代、地味で真面目で個性がない自分にコンプレックスがあったため、「自分は必要とされていない」と感じることが怖くて、人から評価されていないと安心できない。
・三人姉妹の真ん中だったため、「もっと親に愛されたかった」という願いがあり、その代わりとして自分を愛してくれる人、必要としてくれる人に執着がち。
・実家が金銭的に裕福ではなく、そこから「自力で頑張って抜け出した」と思っていたことから、「幸せ=努力して手にするもの」という捉え方になっている。
などなど。これは、私の「潜在意識」のほんの一部。
この意識により、私の場合、「幸せ=頑張って評価されること」という条件を自分に付けてしまい、いつも自分を追い込んでしまっていたんです。
でも、私の心の声は、こう言っていました。
「頑張っていない私のままでも、"幸せ"って感じたい」と。
だから、私は、「頑張らなくてもいい」と自分に許可してあげました。
そして、これまでおざなりにしていた、「自分自身」にたくさん目を向けてあげました。
「私は本当は何を感じている?」「何が好き?」「何がしたい?」そんなふうに、自分自身とコミュニケーションをとっていったんです。
|自然体のままで、成果が出る自分に
そうしているうちに、仕事内容や周りの人は何も変わっていないのにも関わらず、現実がどんどん変化していきました。
・誰かからの評価や成果に関係なく、日々のふとした瞬間に「私は幸せ」という感覚を感じる。
・周りと比較して焦る気持ちがなくなり、ギクシャクしていた同僚とスムーズに助け合えるように。さらに、なんでも話し合える間柄になり、「最高の仲間」と思えるまでに変化。
・無理して頑張らないからこそ、自分本来の「強み」が際立つように。「私はコレが得意」と胸を張って言える領域が見つかって、自尊心を取り戻した。
・その「強み」のおかげで、力を抜いて仕事をしても成果が出せるように。結果、マネジメントしていたチームが部署内で半期No1の実績を獲得。
・以前は個性的な部下に翻弄され疲弊していたが、どんなタイプの部下とも信頼関係を構築できるようになり、「中本さんのチームで働きたい」と多くのメンバーに言ってもらえるように。
・自然と自分の得意な仕事が集まり、苦手な仕事が離れていくように。最終的には、「私のためのポジション」ができた。
・退職してフリーランスになると決めた際、「有給を毎月少しずつ消化しながら週3日だけ勤務して、有給がなくなるまで残って欲しい」という謎に高待遇な働き方を提案していただき、緩やかにフリーランスに移行することができた。
今思えば、以前の私は、肩肘を張って、大きく見られたくて頑張っていました。
でも、不要な潜在意識を手放し、ありのままの「自然体な私」に戻って生き始めたら、同じ環境でもこんなにびっくりするくらい好転していくんです。
周りを見ていると、過去の私と同じように、自分のもつ潜在意識によって迷路にハマってしまう人が多いなと感じています。
私は、10年ほど大学生向けのキャリアコンサルタントとして何千人と触れ合ったり、チームリーダーとして20代〜30代のメンバーの育成に関わってきたりと、たくさんの人の人生にも向き合ってきました。
その中で、「頑張っているのに仕事がうまくいかない」「自分の好きなことがわからない」「人間関係がうまくいかない」などたくさんのお悩みを聞いてきました。
人の悩みの原因のほとんどは、潜在意識です。自分の潜在意識に気づき、向き合い、変えていくことで、本当の「あなたらしさ」が見えてきます。そして、過去の私のように、ラクなままで物事が好転しだすのです。
実際、私は潜在意識の書き換えを自分の部下にもこっそり行なっていたのですが、業績不振やメンタル不調だった部下をV字回復させることが得意で、「再生工場」と呼ばれていました。
ただ、潜在意識は、自分の無意識の部分であるため、一人で気付いて、変えていくことがかなり難しかったりします。(私も、人の力を借りてきました)そのため、潜在意識を変えて「本当の私らしさを取り戻したい!」と思うなら、コーチと一緒に進んでいくことが最短ルートです。
★セッション特徴&お客様の声
|セッションを通して、こんな変化があります
・日々の生活の中で「幸せ」を感じる時間が増える
・自分を苦しめている「潜在意識」に気付き、それを手放すための具体的な行動方法がわかるようになる
・仕事での成果や人からの評価を気にせず、自分らしく振る舞えるようになる
・本来の自分の強み、好きなもの、本当にやりたいこと等がわかるようになり、自分らしいキャリアを築けるヒントが見つかる
・苦手だった人と友好な関係を気付けるようになる
※上記の変化は、これまでのクライアントの一例です。個人差があります。
|私のセッションの特徴
・傾聴力・質問力:
これまで、キャリアコンサルタントとして2000人以上と対峙してきた中で、傾聴力・質問力を磨いてきました。クライアントからは、「初対面の人にここまで話せると思わなかった」「初対面なのに自分以上に自分のことを理解してくれた」という声をいただいています。安心安全に自分と向き合える、温かい空間を作り出すことが得意です。
・コーチング、カウンセリングの両方を行き来する:
「コーチング=未来の目標達成のために行動変容を促すこと」、「カウンセリング=過去の問題や感情の整理を目的としたもの」。
私これまで、「産業カウンセラー」と「キャリアコンサルタント」という2つの養成講座で、カウンセリングを体系的に学んできました。一方、部下育成では、その人が「ありたい姿」を明確にして、その姿に近づくための行動変革を支援してきました。そのため、実現したい未来に向かいながらも、行動を足止めする問題があれば丁寧に寄り添いながら伴走していくため、安心して前に進んでいくことができます。
・相手の感情の機微や、違和感を察する洞察力:
感覚が鋭い方なので、クライアントの振る舞い・声色・雰囲気などから、言葉にならない感情を察してフィードバックする場合もあります。そこが突破口となり、本人さえも無意識だった本音が現れることも多数。
・人に合わせたコミュニケーション、解決策をレクチャー:
会社員時代にチームリーダーとして約20人ほどのマネジメントを担当。その際は、「メンバーの個性や課題に合わせて育成方法を変える」ということを大切にしていました。そのため、画一的なゴール・やり方を押し付けることなく、「その人にとっての幸せな状態」を実現できます。
|お客様の声
「今の私が無理せず目指していける」
■セッションで解決したかったこと
今の生活に大きな不満はないけど、心の中にうまく言語化できないモヤモヤ感があった。
■セッションを終えての感想
今の自分の状態と、これからどうしていくかの方向性が見えた。表面的なアドバイスでもなく、ギラギラした目標設定でもなく、今の私が無理せず目指していけるようなことを言ってくれるのが嬉しい。
「短時間でここまでスッキリできるとは」
■セッションで解決したかったこと
この先の人生をどう過ごしていけばいいか、過ごしていきたいかが自分の中で明確ではなく、迷っていた気持ちを少しでも解決したかった。
■セッションを終えての感想
自分一人で考えているだけでは気づかないような切り口から深掘りしてもらえて、自分の性格や適性を一緒に整理してもらえました。
また、直近で何をしたらいいか、本人の経験を踏まえて具体的にアドバイスしてもらえました。正直短時間でここまですっきりできるとは思わなかったです。話が出来て本当よかったと思います。
全文はこちら
★お申し込み&ご留意点
◾️お申し込み
コーチング・カウンセリングは継続してこそ効果を発揮するものですが、コーチ・カウンセラーとの相性も非常に大事。そのため、まずは体験セッションにお申し込みください。
たった1回でも心が整理され、今すべきことが明確になるかと思います!
◾️所要時間:60分程度
◾️セッション代:5000円 → 期間限定無料
◾️セッション形式:オンライン(オフラインご希望の方はご相談ください)
◾️ご注意点
・当セッションは医療行為を目的としたサービスではありません。精神疾患をお持ちの方、その疑いのある方、精神科等に通院中の方はお断りさせていただいております。
・セッションでは、ご自身のパーソナルな部分について質問をさせていただき、私のガイドを受けながらご自分と向き合っていただく必要がございます。そのような話に抵抗のある方、情報収集のみを希望される方はご遠慮ください。
それでは、セッションでお話できることを楽しみにしています!もっとラクに、自分らしく輝く生き方を手にしていきましょう🎵
いいなと思ったら応援しよう!
記事を気に入っていただけたら、サポートお願いします!いただいたサポートを元に、いろんな体験をして感じたものを表現していきます。