【今日の短歌】否定的な言葉

つまんねえしーんとなった場の空気本人だけが気づいていない

こんにちは。羽根宮です。
生存報告的な投稿です 笑
数人が集まる場所で、自分の好みや意見や感想を話したり聞いたりする場面で、もちろん自分の意見を言うのは良いのだけれど、言い方や選ぶ言葉で与える印象がだいぶ変わってしまいますよね。
そんなことがありました。
自分が嫌いなもの、つまらないと思ったもの。
それは正直な感想です。
でもその場には、それを好きだと思っている人も、美味しいと思っている人も、楽しいと思っている人もいるかもしれない。
ちょっとした、想像ができたら、その人自身も遠ざけられないのにな。
「つまんねーの」と言った本を好きな人がいて、「自分は面白いと思いましたけど」と言われたことに、ムスッとしちゃうのは残念。
色んな人がいたら、色んな好みがある。
自分と同じとは限らない。
自分とぴったり同じなんて方が珍しい。
自分の好きが嫌いな人がいるのは残念だし、自分の好きを否定されるのも悲しい。
でもそこは、自分と違う人だからという理解ができるのではないかな。
子供の頃、好き嫌いなくなんでも食べろと言われて育ち、残さずなんでも食べるのが当たり前だった。
だから、大学生の頃に友人が「玉ねぎなんて食いもんじゃねえ」とか「梅を食べる方が信じられない」なんて言っていたのを聞きながら、どっちも食べ物だし自分が食べられないだけで食べ物を否定するな!って思ってた。
玉ねぎが嫌いでも、梅が嫌いでもいい。
でも、玉ねぎと梅を否定する言い方は好きじゃない。
……別に、玉ねぎや梅が特に好きというわけじゃないけど。

読んで下さってありがとうございました。
羽根宮でした。
いいなと思ったら応援しよう!
ご覧下さいましてありがとうございます。もしサポートいただけましたら、感謝して活動費に充てたいと思います🐱