『変な絵』を読んだので変な絵を載せてみる
こんにちは。
やりたいことは色々あるのに、なかなか上手く時間が取れない羽根宮です。
昨年は一月中に確定申告の準備は終わっていたはずなのに、今年はまだ完成していません。
まだ期限は全然あるのですが、気持ちが焦っています。
先日、雨穴さんの『変な絵』を読みました。
(Amazonアソシエイトに参加しています)
この本はSNSでよく見かけて気になっていました。
図書館に予約していて、先日順番が来たので読みました。
読み始めれば一日で読めてしまうくらい、さらっと読めました。
絵に隠された意味とか謎を考えるのも楽しかったです。
全体の構成は予想しやすい部分もあったのですが、思っていたよりもずっと面白かったです。
この作品に出てくる栗原という人がかなり気になったのですが、別作品の『変な家』に出てくる人らしいというのを後から知りました。
『変な家』の方が先に出版されていたのですね。
同じ作者さんの本はどこかで繋がっていることもあるので、やっぱり出版順に読むのがいいのかな。
そう思って『変な家』を図書館に予約しようと思ったところ、132人待ちでした。
そこで初めて映画化する(した?)ということを知ったのです。
映像化すると一気に図書館の予約が増えますもんね。
というわけで『変な家』は予約してもしばらくは回って来そうにありません。
積読を増やしたくないので出来るだけ図書館本を利用したいのですが、買っちゃうかもしれない。
続編も出ていたんですね。

ここからは「変な絵」のコーナーです。
今日から路地裏の門も開門したので、以前AI生成しようとしたコニシ木の子さんの概念を置いておきます。
あ、先日の「なんのはなしです課」通信三十三通目のトップに「なんのはなしです画」として載せていただいたのも、同時期に作ったものです。

キノコがUFOに乗っていてほしかったけど、UFOがキノコを回収する絵になってしまった。
そして何故か、その絵を誰かが描いている画像になってしまった。

UFOにキノコが乗っている絵にはなった。
でも、このバランス。
これじゃあ、飛べなさそう。
左側の壊れている自転車も気になる。

ちょっと可愛いキノコになった。
UFOもキノコ模様。
路地裏にもキノコがいっぱい。
バイクに乗っている生き物とキノコのバランス……。
というか、この生き物はなんですか?
相変わらず左側には壊れた自転車。
ここからはUFOに乗ったキノコを描くのは諦めて、単独のUFOを描いてもらった後に、キノコの絵を合成する方法にチェンジ。

猫好きなので猫がいるから採用したかったけど、ゴミ箱が大きすぎた。
ゴミ箱と猫の大きさのバランスがわるかったので不採用にしたもの。

回収に飛び回っている雰囲気が出ているけど、やっぱり動物たちに比べて大きすぎたゴミ箱。

最終的に出来上がったもの。
ここに猫とか足しても良かったかもしれない。
けど、きっとあの時はこれで満足でした。
なんのはなしです画

読んで下さってありがとうございました。
やっぱり『変な家』は買うことにした羽根宮でした(既にポチり済み)。
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