勝手に芥川賞を考えてみる
こんにちは。特急列車の中から羽根宮です。
今日は第174回芥川賞と直木賞の発表があります。
芥川賞、直木賞、三島由紀夫賞、太宰治賞、本屋大賞、このミステリーがすごい……本の世界にはいろいろな賞がありますね。
賞の受賞有無で読む本を決めることはないし、一昔前は受賞作や候補作は図書館の予約数がすごい数になるので、遅れたタイミングで読んでいました。
でも、ここ数年は読書仲間の影響で、候補作を読んで受賞作を予想するということをするようになりました。
羽根宮の今回の予想は『時の家』です。
(Amazonアソシエイトを利用しています)
圧倒的な筆力に掴まれました。
語り出すと長くなって、電車酔いをしそうなので結論だけ。
ダブル受賞があるなら『貝殻航路』かな。
当たらなくても良いのです。結果が楽しみですね。
読んでくださってありがとうございました。
羽根宮でした。
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