読書時間に彩りを
こんにちは。
明日で11月が最後だということを信じたくない羽根宮です。
11月は秋な気がしますが12月は冬です。
ここ数年、月日が流れるのがすごく早いです。
さて、明後日からは12月。
12月1日は文学フリマ東京39が開催されます。
これが終わるまでは落ち着きません。
新刊がないので油断していて準備不足だとは思いますが、もうなるようにしかなりません。
今回は一人で参加するので前回よりスペースがあります。
ということで、ブックカバーと栞を持っていくことにしました。
昨日から最後の悪あがきで作っています。



前回の文学フリマにも、実はブックカバーは持って行っていました。
そんなに目立ってはいませんでしたけど。
思っていたより文庫本サイズが少なかったので、このあと作れたら作りたい気持ちです。
……でも、無理はしません。
昨日作った単行本サイズのブックカバー

このサイズのブックカバーにはスピンをつけていません



昨日作った文庫本サイズのブックカバー



文学フリマで買った本を帰り道に読む方もいらっしゃるでしょうか。
出先で本を買って読む、そんなときにあったら良いなと思ったのが栞です。
今回は栞も作ってみました。

普段、もの作りをしているので端布がたくさんあります。
中途半端に余った端布、小さな布の切れ端を栞にしました。
キルト芯を入れて一つ一つ縫っています。
布だから汚れたら洗えます。
今までにも少し書いたのですが、羽根宮はもの作りをするときには「出来る限り素材を使い切りたい」と思っています。
栞は小さな端布でも作れるので、端布の活用に丁度いい!
素材を使い切るということに注力しているので、大きさも様々。
同じ大きさにカットしたりはしません。
実用性重視……というか、読んだページに挟めればいいというシンプルさ重視です。
可愛い装飾とかもしていません。
でも、一応、手間はかけてみました。
布なので手触りも柔らかいのもポイントです。
皆さんは、本を読む時にブックカバーはつけますか?
栞はどうでしょう?
カバーはつけないという方もいるでしょうし、栞はレシートでも挟んでおけばいいと思う方もいるかもしれません。
羽根宮は普段は革のブックカバーを使っています。
革は使い込むと色が変わって良い味が出るのが好きです。
でも革細工はしないので、作るのは布のブックカバーです。
栞はその時々ですが、猫とか可愛い柄の栞だと気分が上がります。
読書時間にシンプルだけどほんの少しの彩りを。
それだけで、少し気分が上がります。
当日、文学フリマ東京39にお越しの方がいらっしゃいましたら、ぜひ遊びに来て下さいね。
頒布予定の本は3冊です。

ブースはこちら。

読んで下さってありがとうございました。
羽根宮でした。
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