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【五感セラピー】散歩でリフレッシュ!草木から生きる力を学ぶ編

2022年4月12日
空気が清らかに澄む季節
『清浄明潔』

-はじめに-

こんばんは!
おとといもさきおとといも快晴で日中は20度。澄み切った青空でした。まるで5月のような爽やかさ!清明(せいめい)というこの季節が好きなマユミューシグです♪

日差しが出ると驚くような暑さですが風が吹くと日陰は涼しい。庭に折りたたみ椅子を出して座り、マリンも横たわり、太陽をいっぱい浴びました。風を感じながら、木々が揺れるのを眺めてリフレッシュ!気持ちよかった〜

家の中にずっといるとうつむく作業が多いので鬱々とした気持ちになってしまいます。花粉やPM2.5は避けられるんですけどね。

「気分転換しよう!」とマリンと二人で庭に出て、空を見上げます。毎日、日光浴するのは大事な習慣です。

さて、今日は【五感セラピー】散歩でリフレッシュ!草木から生きる力を学ぶ編です。

それでは、お楽しみください。
はじまり、はじまり〜♪

2025年4月9日
お隣さんの柿の木

1. 我が家のレモンの木復活!?

今この時期は枝から新しい芽が出て、若葉がキラキラして本当に綺麗。お隣さんの柿の木も青空に向かって、伸びやかに葉を広げていた。気持ち良さそう!

葉が黒くなってしまったレモンの木からも若葉が一斉に出てきていた。復活か!?
「すごいよ、すごいよ、レモンの木さん。頑張ってる。生きてるんだ。」

2025年4月9日
弱っていたレモンの木から若葉が!
素晴らしい生命力☆

生き生きとしたグリーンのレモン。以前は45〜50個くらい実がなり、お陰で実家や友人達にも送ることができた。無農薬だからとても喜ばれた。収穫する喜び、楽しかったなぁ。

2021年7月11日
生き生きとしたレモンの木。

なのに、ここ2、3年くらい一つも実がならなくなってしまった。剪定士さんが切ってくれた時期は悪くなかったはず。どうしたものか。やっぱり、水が足りなかったのかな?

夫の姉、◯子姉ちゃんくのレモンの木は豊作らしい。車で通りすがりに見かけたら、黄色のレモンが沢山ついていた!絞ると果汁がジュワッと溢れ出し、ジューシーでおいしい無農薬レモン。何にもしてないらしい。こんなにおいしいのが沢山とれるだなんて!すごい!太陽と雨の恵みだ。

2. キレイなおいしい水

あちこち見ていたら、レモンの白い花が一つ咲いていた!おぉ〜、良かった〜〜!ホッ。

木々に水やりするとこんなにもすぐに応えてくれる。植物はシンプルで素直だ。地球の上で人間だけが生きにくくしているような。そう思うのは私が生きづらさを感じてるから?だけじゃない気がする。

2025年4月10日
レモンの花を発見!咲いてる!

コロナ禍のとき、先住犬リオンと畑道を散歩していた。すると、米を収穫したあとの畑にカラス達がワァワァ、カァカァ言いながら群れていた。なかなかの迫力があり、ちょっと怖い。邪魔しないようにそっと通る。

パチパチッと音を立てて、何やらついばんでいた。落ちた米かな?その光景を見て、人間以外の生き物はみんな地球に寄り添って生きてる気がした。マスクもしないでいつも通り。なんて平和なんだろう。

人間だけがウィルスに苦しめられているように思えた。反省せねばならないことだらけなんだ。
大地に根を生やし、その場で懸命に生きる木々。尊敬する。今日も庭の草木にキレイなおいしい水をあげよう。明日も白い花が咲くように。今年はレモンの実が一つでもなるといいな。

2025年3月
あの猛暑を乗り越えたムスカリたち
生き生きと出てきて驚いた!

*清明は「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」の略語。一年の季節を24分割した「二十四節気(にじゅうしせっき)」のうちの一つ。春分を過ぎた4月の上旬〜下旬の時期(4月5日頃~4月19日頃)。
春うららかな日差しを受け、万物が明るく清らかで生き生きとした様子を表す季語。花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃。

暦生活とHankyu FOODおいしい読み物より抜粋

-おわりに-

最後まで読んでくださり、嬉しいです!ありがとうございました!私達の周りにいる沢山の草木たちはいつも癒してくれていますね。地球に生まれ、地球で生きているんだなぁと感じさせてくれます。

今日もレモンのつぼみが増えていました。
明日が楽しみです!それでは、おやすみなさい。Have a good sleep!


マユミューシグ♪

2025年
ねずみにかじりつくマリンw

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