習慣のウソ、ホント100選 100 習慣化する事で身につく習慣 24 習慣が好きになる
「知って」「わかって」「好き」になる
悩める皆さんおはようございます。
今週はゆっくり仙台で休めてHAPPYな
大嶋です。
そして、とうとうこのテーマも最終回。
100回到達。トータル400回到達です。
小さくコツコツどこでもを繰り返し、とうとう
きました。
次のテーマも楽しみにしてくださいね。
という事で最後のテーマは
「習慣が好きになる」です。
最も私たちを遠くに送り出してくれるもの
最も私たちの才能を引き出してくれるもの
最も私たちを光輝かせてくれるもの
好き❤️
好きが故に苦しんだり、傷ついたり、
決して良い事ばかりではありませんが、
何か事をなす上でもっとも必要な
「心」が生み出す現象です。
とはいえ、習慣は
「地味」で「遅効性」で「苦しい」。
こんな理由で習慣が「好き」って言える
人はごく少数だと思います。
(ちなみに私の周りには誰もいない・・・)
何故か?
それは「未来の好き」を知らないからなのです。
「今の好き」ではありません。
もちろんそれはそれで構いません。
それは皆さんの選択です。
ただ、「今の好き」はなんで好きになったのか?
もちろん瞬間的なものがあったとしても、
基本は「過去」がベースにあります。
当たり前といえば当たり前の話。
ただ、問題は過去と今に縛られていると、
その価値基準で生活していると、
可能性で物事を判別することしか出来なくなります。
過去は残念ながら「制限」の鎖そのものです。
仮に未来にやりたい事があっても、
「これは以前やって無理だったからダメだな」
みたいな発想しか生まれません。
更にそうなれば、何か行動を起こそうとしても
そこにはストレスしかありません。
何故なら「無理」って決めつける過去の記憶が
ずっと前向きな歩みを妨害するからです。
では、この連鎖を断ち切るために何をすれば
いいのか?
まずは「出来る」ではなく「やりたい」を
前提でゴールを創る事です。
そして、「好き」な事ではなく「必要」な事
を習慣にしていきます。
もちろん「好き」な事も入っていても構いません。
過去から見ると、この「必要」が「嫌い」な事
「やりたくない事」に変換されてしまうのです。
私が習慣を好きになった理由は
「未来」の「必要性」の高いことをどんどん
習慣に盛り込み、習慣化することで
「未来がどんどん明るくなってきたからです」。
この体感がない限り、習慣を好きになる事は
ほぼないと思います。
行動を起こすたび、過去の制限が外れていき、
自由度が高まり、自信がつき、未来のリアリティが
上がっていく。
そして、どんどん未来にとって不必要な行動が
日常から剥がれていく。
そして、未来を前提とした日常が生まれます。
やるたび未来が明るくなることを体感している
から、必然的に日常が楽しいものへと変わって
いきます。
「知って」「わかって」「好き」になる。
この仕組みを説明するとこんな流れになります。
最終的には「好き」なことしか続きません。
私は「続ける」事が好きなんです。
それは日常が、人生が大切だと思えるからです。
それは習慣から教わった気がします。
皆さんも好きな事、必要な事を少しでも
いいので初めてみてください。
時間がかかっても、何度折れて構いません。
おやすみしたって構いません。
それが本当にやりたい事、好きな事、必要な事
であれば必ず歩みは続きます。
自分を否定するのはやめてください。
仮に習慣サボってもだれもあなたに文句は
言いません。
ゆっくり、じっくり自分の人生を歩む。
そう言った想いがあれば習慣は自然と身について
いきます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
また次のテーマでお会いしましょう。
