言葉から、静かな朝が始まった。
目が覚めて
まだ世界が静かなうちにノートを開いた。
窓の外は淡い光。鳥の声が遠くで響いて
空気が少し冷たくて、気持ちが整っていく。
ペンを持つ手が少し震える。
それでも一行書いた。
たった一行なのに
心の中で何かがふっと動いた気がした。
⸻
書くって不思議。
誰かに見せるわけじゃないのに
言葉を置くだけで呼吸が深くなる。
昨日のざらついた気持ちもページの上ではすっと静まっていく。
書きながら、自分の心を撫でているみたいだった。

⸻
「うまく言葉にできない朝」もある。
でも、それでいい。
書けないことをそのまま書くのも、
自分と向き合う優しい時間になる。
⸻
朝活って、早起きすることでも
完璧にこなすことでもなくて
今の自分を感じることなのかもしれない。
⸻
言葉を置くたびに静かな朝がゆっくりと形になっていく。
書きながら、心の奥が少しずつほどけていく。
そんな朝が、私の好きな朝。
⸻
💭あなたは、どんな朝に言葉を書きたくなりますか?
スキやコメントをいただけると、とても励みになります。
あなたの言葉が、次のnoteを書く力になります☺️
