永遠に不滅、だからこそ美しい
我がChole Stay Roller'sは、永久に不滅です!
声高らかに叫びたい気分だ。何なら、後楽園ホールを貸し切って、記者会見を開催するくらいの勢いだ。
いわゆる、
ひとつの、
記者会見開く必要性は……
う~~~ん、どうでしょう……

長嶋さんと違うのは、Chole Stay Roller'sが現役を引退するわけではない点だ。永久に不滅なのだ。私が死ぬまで……
「Chole Stay Roller'sって何よ?」
あなたはそんな疑問を抱いたかもしれない。当然だ。世の中にはまったく知られていないのだから、仕方がないだろう。ベイ・シティ・ローラーズとはまったく無関係なので注意してほしい。
強いて言うなら、『新しい学校のリーダーズ』と長嶋茂雄さんの中間くらいの先輩をイメージしていただきたい。30年近くも活動しているので、そのくらい大きなことを言っても問題ないと思われる。
そう、私とChole Stay Rollとの出合いは今から30年前のこと。会社帰りに立ち寄ったコンビニで大好きな『つぶつぶコーンマヨネーズ』に手を伸ばすと、彼と同時だった。

そう、これは妄想の話である。
昨日、『新しい学校のリーダーズ』のメンバー出会いの話を知った。それも妄想の話である。妄想というより、ラジオで募集した投稿のなかから選ばれたエピソードだという。

30年間、私の情熱は変わらない。健やかなるときも、病めるときも変わらないのだ。太ったり、痩せたり、髪の毛が薄くなったりしても、変わらない。情熱が冷めるどころか、熱く燃え続けている。
この、Chole Stay Rollへの思いは……
安定して燃え盛っているのだ!
これこそが、安定というのだろうか。「この世の中に絶対は無い」と豪語する人は多い。しかし、絶対が絶対に無いとも言い切れない。
なぜなら、私の心は常にChole Stay Rollに支配され続けているからだ。正直、解放されたい思いもある。一方で、まだまだこれから……という思いがあるのも確かなのだ。
私は、負けない。

話が長くて申し訳ない。これも、年をとったからだろう。初老を超えると話が長くなるのは誰もが知るところだ。しかし、温かい目で見守ってほしい。老害には気をつけたいと思っているが、なかなか……
たとえば、バスのなかで赤ちゃんが突然泣き出したら、あなたはどう思うだろうか?
「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ♪」
と思うかもしれない。そんなAdoに毒されたあなたを愛おしく思う。何を隠そう、私も若い頃はそちら側だったのだ。ちっちゃな頃から悪ガキではなかったが、チェッカーズに毒されて前髪を欲していた時期があった。
しかし、歳を重ね、心が広くなると、また違った世界が見えてくる。

「オラに、その元気を分けてくれぇ!」
赤子のパワーをも羨む年齢なのだ。気がつけば、心のなかに孫悟空。子育てもひと段落という感じか。
安心してほしい。あなたも、いつかこちら側へ来る日がやってくる。その優しさこそ、永遠に不滅。そして、何よりも美しいものだと思う。
話を戻そう。
今年も、このときがやってきた。
そう、ドキドキの瞬間が……

コレ・スティ・ローラーズは……
永遠に、不滅です!!

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