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武道・道場ナビの執筆記事(5月・6月)

専門分野とでもいうべきでしょうか。
剣道に関する記事を執筆しています。
剣道 錬士七段のがわです。

『武道・道場ナビ』というメディアで、剣道関連の記事を執筆しています。

ただし、剣道に長く取り組んでいる者からすれば、執筆内容は比較的簡単な内容ばかり。どうして簡単なのかというと、検索されているキーワードが浅い内容だからです。

「いやいや、もっと深掘りしろよ!」

あなたは、そんな風に思われるかもしれません。しかし、残念ながら、私が本気で深掘りしたらマニアック過ぎて読まれない記事になってしまいます。

「ブラジルの皆さ~~ん!」
まで掘ってしまう勢いなので。

それでは、5月、6月に執筆した4記事を紹介しましょう。


剣道の理念

じつは、「剣道の理念」は中学生の時に覚えました。今から四半世紀以上前の話。

剣道の昇段審査では筆記試験があります。その勉強のために覚えたのですが、試験に出題されたか否かは覚えていません。若い頃に覚えたことというのは、意外とずっと覚えているものです。

いつでもどこでも、すぐにでも書き出せます。

武道・道場ナビの記事では、試験の解答例を少しだけ深掘りし、解説や制定された背景などを記載しました。したがって、記事をそのまま解答用紙に書いたら……

不合格になること間違いなし!!

筆記試験での不合格は恥ずかしいので気を付けましょう。試験の解答には、解説部分は不要なので注意してください。そんな、少しだけマニアックな内容の記事です。

剣道+プレゼント

記事には、個人的に欲しい商品などをところどころに散りばめてみました。来月は私の誕生日があるので、プレゼントをお待ちしております。

中には私の個人的アイテムの写真も掲載してあるので、探してみてください。ちなみに、Suzuriの商品も販売しています(下のリンク参照)が、それではありません。

剣道好きな人へのプレゼントとして、おすすめは竹刀袋型のペンケースです。

和テイストで、どちらかといえば大人向け。好きな文字を刺繍してもらえば、自分だけのオリジナルペンケースにもなります。

剣道+向いてる子

基本的に、剣道は誰でもできます。だから、「向いてる子」のキーワードでの執筆は難しく感じた部分もありました。

剣道をしている子どもたちを見ていると、7割くらいは
「他のスポーツは絶対にできないでしょ?」
という子どもだからです。

もちろん、私もそのうちの一人。
「走る」「飛ぶ」「泳ぐ」は比較的得意ですが、とにかく球技に関してはこの世の終わりかと思えるほどの壊滅的状態です。

一方、どんなスポーツもこなせるような子どもは、すぐに強くなります。だからといって向いているとは言い難いところ。

「できる」「できない」と「好き」「嫌い」の間には月と地球ほどの隔たりがあるように、「できるから向いている」「できないから向いていない」とはいえません。

むしろ、不器用な子の方がコツコツと努力をするので、大器晩成するケースをよく見かけます。

剣道+かかと+痛い

剣道をしていると、よくかかとを痛めます。原因は踏み込みです。上級者の踏み込みの音を聞いたら、床板が割れるのではないかと思うような破裂音に驚くかもしれません。

私は踏み込みが苦手で「ぺちん」程度の音しか出ないので安心してください。

しかし、踏み込みの上手い人になると、約1トンもの力が足裏に加わるそうです。「約1トンのスペイン闘牛が足の裏に衝突する」イメージがわかりやすいかと思います。

そりゃ、痛いわ!

そのとおりです。しかも、裸足。ちょっと頭イカレてます。興味のある方は記事をご覧ください。

剣道以外の記事も執筆します

剣道関連の記事はニッチな業界ということもありますが、私が執筆した記事のいくつかが検索上位に表示されています。

「武道・道場ナビ」の執筆依頼は、一般的な剣道愛好家向けの記事です。じつは、「もっと深い内容に触れてみたい」という剣道マニア向けに、別アカウントのnoteで記事を書いています。よかったらそちらもご覧ください。

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