『国宝』を観たら【プロ魂】に感化されて仕事がめちゃくちゃはかどった話
「とにかくすごいから、観てきて!」
「いいから観て!!」
大ヒット中の映画『国宝』。
公開直後から気になっていたものの、なかなか映画館に行く時間がとれずにいました。
そんな私の背中を押してくれたのは、幼稚園のママ友たち。
あまりにも熱量の高いゴリ押しに、無理矢理時間を作って観に行ってきました!
正直……このnoteを読んでも、何の役にも立ちません(笑)
ただ、『国宝』を観て心が震えた思いを、誰かと共有できたらという気持ちで書いています。
よかったら、感動を分かち合いましょう!!

圧倒され続けた3時間

「すごかった」
物書きの端くれとして、もう少しマシな感想を書きたいところですが、完全に語彙力喪失状態です。
映画が終わったあと、しばらく席から立ち上がれませんでした。
「はぁ……なんか、すごいもの観ちゃったな……」
魂が抜けたような状態で、余韻に浸っていました。
🎬 🎬 🎬
ネット上に多くの感想や考察があるので、私があえて何かを書く必要はないと思ったのですが……
これだけは伝えたい。
『国宝』に関わるすべての人の、並々ならぬプロ魂を感じた!ということを。
圧倒的なプロ魂に心が震えた
原作者の吉田修一さんが、3年もかけて取材された熱量。
李相日監督の妥協を許さないこだわり。
出演しているすべての役者さんたちの、息を呑むような演技。
映像と衣装の美しさ。
その他すべてが、もう…
すごいんですよ!!(語彙力)
ママ友たちから「絶対にスクリーンで観るべき!!」と強く勧められていましたが、本当にそのとおりでした。
映画というより、ひとつのステージを観ているような感覚。
5,000円払っても安い!と思えるレベルの体験でした。
登場人物すべてに感情移入しすぎて、苦しくて苦しくて。
それでも美しすぎて、一瞬たりとも目が離せませんでした。
「心が震える」って、こういうことなんだ…と実感した3時間でした。
まさかの効果!仕事が爆速ではかどった件
フリーランスの特権で、好きな時間に働いている私。
『国宝』鑑賞後は帰宅して、締切間近の記事の仕上げをしなければなりませんでした。
帰り道、あまりの余韻で「仕事なんて手につかないのでは…」と不安になっていたのですが。
予想に反して、仕事がめちゃくちゃはかどりました!
喜久雄のように人間国宝にはなれないし、吉田さんのように3年もかけて取材はできないけれど、今受けている仕事に200%の力で挑もう!
そんな気持ちになって、我ながらよい記事が書けました。
思わぬ効果に、自分でもびっくり。
『国宝』に携わったすべての皆さん、ありがとうございます!モチベーション爆上がりです!!
【実録】3時間トイレ問題、こうして乗り切りました
最後に……私が『国宝』鑑賞をためらっていた最大の理由。
3時間、トイレに行けない問題について、実体験をお伝えします。
普段から水分を多く摂り、しかもコーヒージャンキーな私。トイレの回数は人より多めです。
3時間弱の上映時間を、どう耐えるかが最大の課題でした。
事前にネットでトイレ対策をリサーチし、当日実践した結果……
無事に席を立たずに(しかもノンストレスで)約3時間過ごせました!
▪️当日の対策
朝イチの上映を選択:カフェイン断ちの時間を短縮
映画終了までカフェイン禁止
カステラを食べる:高糖質なものを摂取すると排尿量を減らせるのだそう
チュロスも食べる:追い糖質
コンビニで3切れ入りのカステラを購入し、上映前に完食。
さらに、映画館でチュロスを追加して「追い糖質」。
甘いものが苦手な私、よく頑張った… …!
約3時間の上映を乗り切ったことで、謎の達成感も得られました。
これで、どんな長時間映画も怖くない!
トイレが近くて『国宝』の鑑賞をためらっている方、ぜひ試してみてください。
こちらの記事を参考にさせていただきました!ありがとうございます!
結論:とにかく観てほしい

最後は、ママ友たちと同じセリフで締めさせていただきます。
「いいから、とにかく観てほしい!」
まだしばらく上映は続きそうなので、観ていない方はぜひ劇場へ!
『国宝』をリアルタイムで鑑賞できる時代に日本に生きていてよかった……!
色々な考察やレビューを拝見しましたが、湯山さんと九龍さんの対談が面白かったので紹介します。
▪️このnoteを書いた人

大崎沙織(おおさき さおり)
元外資系ホテルマン・JSA認定ソムリエ🍷
旅行会社勤務の父の影響で、幼少期から国内外問わず旅行へ→ホテルステイ・移動が趣味の大人に成長 。
noteでは、ホテルステイや旅行の記録・おいしいお店の紹介をします。
本業はライター✒️
飲食店取材、ホテル紹介、旅行・ホテル記事の監修、ワインメディアなど。
取材・執筆・監修のお問い合わせはお気軽にどうぞ!
