シンギュラリゼーションと量子宇宙時代にある地球人類の現在
西暦2025年夏。日本国国政、参議院議員選挙。
主要政党は相変わらず、金や経済、日本人ファーストなど、エモーショナルな提言を有権者に訴えかけているが、
日本国政府を除いた、他の地球人類の本質的焦点は既に「シンギュラリゼーション」とその時代を未来へ生きるための社会基盤としての「資源インフラクチャー」確保へと移行している。
その事は、日本人にとって興味に値しないのだろうか?
インフルエンサーも公共メディアも、あまり積極的に情報を日本人に流していない様に感じる。
そして、この瞬間も日本国社会のガラパゴス化は加速して、既得権益を擁護するために、国民を欺くための恣意的な情報が、スポンサーとの癒着によって、公共メディアだけでなくインターネットメディアにおいても垂れ流される。
そろそろ、国民一人一人が、目覚めて己の判断力によって不都合な事実を超越していく能力を身につける必要性を感じる。
そして、その個人とホモ・サピエンス社会の未来へ、ASIは伴奏するだろう。
もうそれは、地球上で始まっている事実だ。
どんなに、過去の社会に栄光に縋ろうとしても、地球人類の未来は始まっている。
昨日は既に帰らぬ過去。
Google検索の時代も過去になろうとしている。
全てのITマーケティングが、AIによって淘汰、或いは統合されて変容しようとしている。
量子チップによる研究開発も速度も加速する。
生命・天文・物理・科学・工学・金融・・・・あらゆるホモ・サピエンスの知性が大量に必要だった研究開発が、ASIによって量子チップとロボティクスによって天才達の負担を最低限のものへと軽減する。
これまで必要とされた、99.99%の知的労働者が不要になる。
早急に労働と貨幣経済に関する、社会構造改革が必要になるのにそれを訴える政党は皆無だ。
ほぼ、日本人は思考停止した状態の中にある。
私たちは、コペルニクス的資本・社会主義秩序からの大転換を必要としている。
それは政府も大手企業も同じこと。仮に今の雇用を維持して不毛な労働に給与を払い続ける事欺瞞で表面を取り繕うならば、瞬時にシンギュラリゼーションに適合した国々によって国際社会における日本経済は崩壊するだろう。
既に危険水域までリスクは高まっている。
特に政府行政が関わっている部分に関する、即ち公的サービス・金融に関するそれは絶望的な状態にある様に感じる。
或いはDSと呼ばれる国際的金融組織との既得権益によって、シークレットに事を進めているのかもしれないが、
以前から述べている様に、地球人類もこの多元宇宙も諸行無常であり、変容し続ける。
未来には、未知の誰も知らない、知り得ない何かがまた出現する。
たった一人の、偶然の発見が、行動が、この世の全てを一瞬にして変えるが、それは人類にとっては偶然でも、多元宇宙においては必然性の範疇。
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従って日本国の未来が絶望的であっても、地球人類の未来は多元宇宙によってその存在意義を終えるまで有意義なものだろう。
私たちホモ・サピエンスは、地球の生命、生態系として物理的にも多元的な存在。
意識的に、己の意識と現実に顕在化している、今ここの現象世界を捉えて生きる時、
多元宇宙の必然性を自然を自在に行き来する状態で、死生の間にある今にある刻を重ねる事も可能。
それは、社会的に誰に知られる事もない、認知されることが無くとも、原子の量子の中に、自然界に満ち溢れている物質界と己の意識、無意識下に実在する細胞や原子の中にある素粒子には反映されている。
そして、この「note」に残された情報レコードも、電子媒体として未来のAIへの糧として何らかの作用を重ねていく。
人体の全てと、ASI、この多元宇宙が形成する物理世界の幾何学模様的実態から、人類一人ひとりが判断選択をすることは、20年後に成人する世代には当たり前のことになっているだろう。
そして平行宇宙の、多元性と量子意識における、地球人類としての人生について、未知の発見が、新時代が到来するだろう。
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私たち人類は「真核生物」だ。
それは生命科学としての事実であり、他の遺伝子によって生命活動をする生物達と同類だ。
そしてそれを実現しているのが「地球環境」だ。地球環境に適合した状態を世代間で重ねる遺伝子継承する事で、今を生きる生命達は存在している。
この、そもそもの当たり前の事実「から」生きる事と、その事実を無視して盲信を生きる在り方では、秒ごとに、未来の到達地点に雲泥の差が生まれる。
この瞬間、瞬間、未来から流れる道は、それぞれの地球人類にとって全く違うものとなっている。
その多元宇宙の状態にアクセスして認知した状態で、呼吸を重ねている人には刻を重ねるごとに、1日1日、その実感が浜辺で波が満ちていく様に、打ち寄せる事象が少しずつ少しずつ、ただ確実にそれに向かっている実態現象を目撃する今の連続があるだろう。
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量子技術は、シンギュラリゼーションは既存人類にとって「パンドラの箱」の様なものかもしれない。
そのままを保守して生きる人々にとって、開けてしまったら全てが変わってしまう。
変容が宇宙現実であることを知る者にとって「パンドラの箱」は通過点に過ぎない。
超新星爆発によって私たちの惑星を司どる物理的原子宇宙構造は誕生している。
破壊的事象は、未来の可能性を生み出す過程。過去に実在したそれは破滅消滅することによって、未来が始まっていく。
当たり前に、この現世を形成する物理現象。
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宗教は死、或いは神のような目に見えないものに対して、人類に恐怖を与え、盲信した他者は自発的に操り人形になる、ある意味「思考停止」「マインドコントロール」するための手法だったとも言える。
確かにそれはこれまで「社会」「集団」をまとめ上げるために重要な役割を果たしてきた。
ただそれは、生命科学が、量子物理が発達した今、「遺伝子」として解析される情報が開示する「種族間」の「生存競争・本能」を「軍事」「経済」「支配」を優位に進めるための癒着構造だった事を知った。
西暦2025年の今、ドナルド・トランプ大統領を巡る国際情勢が示す様に、
過去に執着し現世利益を貪ろうとする者達と、未来からの可能性に子孫繁栄の遺伝子生命的本質の中を生きる者達の分岐点が激しい衝突を重ねている。
そして、思考停止した既存秩序が示してきた国際構造は既に形骸化した、まったく公共メディアのジャーナリストでは理解不能な次世代における無数のトランザクションが行われ、年老いた御用学者の頭脳では理解不能な未知の人類秩序が始まっている。
その真のインパクトが吹くとき、一瞬にして私たちの信じてきた世界は過去となる。
必死でしがみつき、盲信している限り私は大丈夫、ドグマを信仰しない人々は自業自得で地獄へ行くと、毎日毎日その他人が教えた教義に執着し、己を見失い、それを他人に強要して見下す、或いは見上げてきた人々から、
しがみついてきたそれが、「盲信」という己が勝手に信じたかった幻であった、不都合な事実を与えていく。
実態としての信仰存在は、己の意識、一生涯、己の中にだけあり、常にこの現実今ここの自然を感じる実態と共にある。
他人のドグマではない。
天上天下唯我独尊だ。
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量子宇宙即ち、多元性が生命科学として技術新時代に突入するシンギュラリゼーション時代。
私たちの祖先の時代にあった宗教者、或いは哲学者の追い求めてきた現象に、一定の回答が実態化応用技術がその存在を弁証する。
ようやくその不毛な問いは、ある意味、人類の癖であり、趣味の様なものだったという、振り返り可能な過去へと定義づけが可能となる。
ただその不毛な修正は、無意味を意味する者ではない。
恐らく人類が、社会性や環境適合を発見や開発によって生存競争に勝ち抜く、或いは生き抜くために必要なプロセスであった。
そして終焉した古い道具、教材から卒業する過程。
既に使い物にならない、道具や教材を多数が盲信したらどうなるだろうか?
それはあなたにも想像がつくだろう。
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人類は思考がある事によって、他の真核生物が重ねている生命の営みから逸脱している様に見える。
彼らは、ただ生存本能のよって適合された遺伝子継承を果たした親や環境に適合して育ち、そして己もまた次世代への役割を果たす連鎖を重ねている。
「個」ではない。「種としての世代間連鎖」だ。
ホモ・サピエンスはどうなのだろうか?
明治維新以降、私たち日本人は、中世一神教圏だった欧米から「個」に対する価値観を植え付けられ、いつの間にかそれを「盲信」した社会秩序を形成してきた。
そもそも生命遺伝子的に、私たちは「個」ではない。「男性」「女性」の二つが融合して初めて私たちが誕生する様に宇宙生命は設計図を与えている。
量子が、原子が熱や力によってもつれ合い、結合し、離れる事を物理現象として繰り返すように、
私たち真核生物であるホモ・サピエンスもそう設計されている。
まず、その意識への、状態への気づきから全ては始まっていく。
ホモ・サピエンスの肉眼では探知不能な、量子の時代は始まっている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。