【地球・プレートニクス】地震&津波とホモ・サピエンスの生態系環境における日常を意識する。
ホモ・サピエンスの歴史において、「プレートニクス」が学術として世間に認められて未だ「70年」ほど。
それまでは地球の地表の下に「マントル」が存在し、その上で「プレートが移動する」事を前提に「人類社会」は地球上で生きて来なかった。
「シンギュラリゼーション」を迎えた時代であっても未だ「地震」「噴火」「津波」の予知は困難であり、私たちの「地底」には数多くの謎が存在している、というより「謎」しかない。
一先ず、我々一人ひとりに可能なことは、地球上には今までも、これからもそれらの「活動」が実在していて、いつでもその事象が現実化する可能性を秘めている「事実」から生きることだけだ。
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ある「地球物理学者」からいくつか教わった事がある。それは、彼が私へ、一般的な価値観から「プレートニクス」を認識することへの「疑念」を持たせるためにそう語ったのかもしれない。
「『トラフ』とは『浅い溝』て意味なんだよ」
彼はそれ以上の事は語らず、自分で考えてみろと言いたげだった。
彼にとって「地質」と「物質」そして「水」と「生命」の中に流れている現実は異質なものに見えている様に感じた。
まるで、「ダークマター」を基礎にして「宇宙」を眺めているかのうように。
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まず、足元にある事実から眺めてみる。
私たちの足元に在るものは「地殻」だ。
地殻の厚さは、海洋地殻まで捉えても深いところで50キロ程度まで。
その下には、1400度以上の灼熱地帯、上部マントルへ至る。
マントルは実は翠色の「カンラン石」で出来ていて容積の83%、質量の67%を占めている。
「上部マントル」と「地殻」の間で「プレートニクス」を引き起こしているものが、「リソスフェア」「アセスノフェア」と呼ばれているもの。
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彼のことを思い出す。
「『ハワイ』は例外的なんだ。太平洋プレートの真ん中に「火山」がある。」
それは即ち「ハワイ以外」は「プレートの端」に火山があるということ。
火山噴火とは、マグマ・溶岩が地底から溢れ出す現象だ。
二酸化珪素の量によって、噴火の様相も変わってくる。
ホモ・サピエンスの体内における「シリカ」は加齢と共に減少する。恐らく「加齢」とも関係している、「生命」との因果関係は実在するだろう。
ただ現状において「シリカ」は「水」や「食事」の中にも当たり前に含まれている。
ここからは私見だが、地球・宇宙において
「個体」の生命時間を伸ばす事よりも「遺伝子情報・子孫生命誕生」に関わっている様に感じる。
作用と反作用。生命と非生命。相反する形状によって、現象は顕在化する事が可能。
探せば探すほど、物理科学・工学と今ここに実在する世界との関係性は深まっていくが、
現代を生きる人生哲学に、アップデートされた物理工学との触れ合いは不可欠である様に感じる。
この地球上に実在する「炭素」と「ケイ素」が中心になって多くの、「シンギュラリゼーション」技術は構築されている。
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あと10年もすれば、「プレートニクス」に関する事象も、「多元観測」・「量子チップ」「生成AI」による「誤差修正」による予測値の整合性研究が加速して、精度の高い予測が可能になっていくのではないだろうか?
それによって「都市計画」も変容し同時に「新事実」や「発見」も生まれていく。
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「石灰岩」を通過した水は「飲料水」に適している。
彼はそう話していた。
「炭酸カルシウム」と「石灰岩」
大気中の二酸化炭素をカルシウムと結合させているのは「生物達」だ。
地球上の生物は基本、「水」と「光」と共にある。
「好気性」「嫌気性」が存在していることからも「大気」は必須ではないのだろう。
つまり、「陸上生物」の方が「異例」であって、生物の基本、根源は「水中」にある。
「ケイ素生物」が実在するかどうか?
仮に実在した場合、私たちは一つ宇宙の中にある私たちを見直す必然性が生まれるのかもしれない。
問いは各々が、生き続ける限り、続いていく。
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現状において、天変地異を予測し、回避する事は困難だ。
ある日突然それは到来する。
この惑星に生息する以上、地球人類の誰かが、それによって不可避な死を迎える事は避けられない。
同時に、私たち個体の生命時間も長くて約100年程度。己の自立した時間、自由に動けるのは良くて50年程度と捉えて良いだろう。
日数にすれば、18000日程度。
如何なる人類も、この物理現象の法則の中で個体としての限界の先に「死」は「消滅」は用意されている。
もしかすると、「物理現象」から「解放される」事が「死」によって始まるのだろうか?
私たちは、物心ついた時から「五感」を遺伝子構造体として与えられ、「観測」「認知」「統合」「思考」しながら、己の内省を深めて生きる。
「科学技術」は真核生物「ホモ・サピエンス」として、種族叡智の結晶とも言える「知的構造現象」。
それが哺乳類種族として、次世代への「遺伝子継承」を果たす事に寄与していく。
恐らく、「自然体」「中庸」にホモ・サピエンスであることを、この自然体である「地球・生命・物理」と共に在れば。ただ、祖先の当たり前にしてきたそれが流れて、次世代に、子孫に繋がる事さえ忘れなければ、
それは「Occupational Well-being 」として、己の「種」を生きた事になるのだろう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。