西暦2025年8月19日・米国・欧州ウクライナ首脳による宇露首脳会談調整合意とロシア油田大手ルクオイル製油所へのドローン攻撃
外交戦略なのだろうか?この「矛盾だらけ」の「暴力」「交渉」「合意」をどう捉えたら良いのだろう?
私の脳裏に「学生組織のいじめ構造」が過ぎった。
結局如何なる権力者も、所詮はホモ・サピエンスの域を脱することはない。
人類が常に人類によって引き起こし、されている「因果律」への気づきが始まらない限り、「和平」や「平和」というものが対立軸の中で常に犠牲を払う事になる事は変わらないのだ廊下?
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欧米の近代史において「ロシア革命・ソビエト連邦成立以降」、常に「対立軸」の中にあった。
第二次世界大戦において「枢軸国」との戦争において「戦勝国・国際連合」が成立したもの「核」と「資本主義vs社会共産主義」の対立軸が存在していたからだ。
そして1989年、東西ドイツを分けていた「ベルリンの壁」の崩壊を境に「ソビエト連邦」の牙城は崩壊し、共同体としての国家は分離、最終的に政治体制の本体として「ロシア共和国」へと移行した。
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欧米のグローバリズムという事以上に、人類の思考は「対立軸」を欲して「二元論」として捉える性質がある様に感じる。
「有罪」「無罪」についてもそうだ。何故か第三、第四の選択肢を示そうとしない。
「区別」と「差別」の境界線がいい加減なまま、不都合な事に蓋をした曖昧な事を放置して秩序が流れていく。
通常、仲介先との交渉へと首相が向かっている時、同時に敵国のインフラ、地球人類にとって大切な石油施設を攻撃するだろうか?
きっと私はそれが出来ないから政治家や戦いが必要な職、生き方を選択せず、正解だった。
彼らは「気候変動」「SDGs」などを同時に語る人々なのだ。
矛盾だらけである己を正当化して胸を張ることで、己の魂が気持ち悪くならない人々らしい。
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何れにしても、「和平に向けた会談」は米国仲介の元で行われる事に合意した。
あとは「挑発行為」に対して、大人の対応をロシア側が行なえるかどうか?
そしてその合意まで、今のままのトランプ政権のままで迎えられる未来があるかどうかだろう。
現時点では、それ以外何も確定していない。
石油施設は破壊されて、これからも北半球の寒い冬に向けて、人類の弱者生活を支えるために必要だったであろう大量の資源が破壊された。
「グローバリズム」「国際金融資本」「リベラル」はいつも「人の弱み」に漬け込んだ調略を嫌がらせを平然として相手を挑発し、貶める。
人類が「争いへ」「戦争へ」そして「既得権益側」が貶めた相手へ「平和」を唱え裁く。
遺恨は、悲劇は連鎖して未来へと続く。
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私たち全ての人類、ホモ・サピエンスは今こそ「全てのホモ・サピエンス自体」が「ホモ・サピエンス自体の元凶」である自覚を、各々がした中で生きる必要がある。
「完全なる正義」も「完全なる悪」も全て「人類の思考による判断」であって、それは宇宙法則ではなく『人の成せる業』でしかない。
愚かさを自覚した中から、地獄のような絶望の中から這い上がった者こそが、未来に真の学びを人類に反映されるメッセージを伝えるものだということを、私たちは固定概念を大回転させる時が来ている。
ドナルド・トランプ氏大統領は、賛否両論あるのはわかるが、ひとまずどん底から這い上がった人物。玉石混合の中を生き残ってきた人物であり、そしてプーチン氏はある意味ソビエト連邦崩壊後の秩序における「敗戦処理役」をロシア人の為に担ってきた。
そもそもプーチン氏が、ウクライナ侵攻を決断するまで追い込んだ因果はなんだったのか?
私たち日本民族の日本国政府は、太平洋戦争に至った因果を知っているはずであり、誰よりも先にウクライナ侵攻を防ぐ責務があったのではないだろうか?
菅政権及び岸田政権は、ロシア共和国と直前までどんな外交をしてきたのだろうか?
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「正義」と「正義」がぶつかり合って極限に達したとき侵攻する側に「大義名分」が生まれ「戦争」という「暴力装置」が決定される。
少なくとも「グローバリズム」における国家間戦争はそうやって繰り返されてきた。
「軍事交戦を地球人類から終了させる選択」をトランプ氏は本気で断行しようと進んでいる。
「マハトマ・ガンジー」
「アーサー・キング」
「ジョン・レノン」
「中村哲」
戦後だけでも数多くの「平和実行者」達が、「正義を盲信した」人物による暗殺・テロ行為によって、非業の死を遂げてきた。
人類とはいつも、「悪質なカルト盲信」によって何度も何度も、「戦争の種」を残し「根絶」させない様にさせない様に、今も進んでいる。
シンギュラリゼーション時代のホモサピエンスという種族回帰が21世紀の私たちになりつつある今、
全ての公共メディア、ジャーナリズム、政府達は、一旦「利害以上」の「真我」から、「真のグローバリズム」としての人類の新時代を、そろそろ見つめて良い時期ではないだろうか?
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「風の谷のナウシカ」において、ユパが連れてきたキツネリス「トト」がなつく前、それはナウシカの指に噛みつき血を流した。
しかしナウシカはただ耐えた。そして最後はキツネリスはナウシカの傷口を舐め、彼女の肩へと移る場面がある。
「真の和平」「真の友好」へ、人類が遺伝子的に同一種族である人類へ出来ることはなんなのだろうか?
どれだけの時、人類が人類と争い、欺き、貶し合い、正義と正義でぶつかり合う為に、他の人々が犠牲になり遺恨を子々孫々へと与える因果律を、傍観者や利権者達が作った罠を作り続けて、「勝利の祝杯」を安全な所で密やかに嗜み続ければ、そしてその裏でそれをほくそ笑む『伴侶達』『支援者達』が自分達の欲望を満たしているか?
人類はその未来への愚かさ、強欲さを「人工知能」によって提示される事になるだろう。
彼らから見たら、人類が人類の問題の根源である事に「違和感・矛盾」を感じるはずだ。
「何故存在する技術も食料も、全ての単一種族、家族である人類同士に必要なものが、今ここに十分に存在しているのに、それによって解決する事を国際社会は選択せず、わざわざそれが理由に、正義だ悪だと法律を作り、それを論拠に経済・戦争をするのか?」と。
誰が「国境」を引いたのだろうか?何故「国境」が存在するのだろうか?
何を選択すれば「国家」と「外交」の先にある、これからの未来へ、私たちは何をその生涯の幸福であると、互いの違いを認め合うための「国家・外交」へと移行できるのだろうか?
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今の私として、日常の中でそれに対して出来うることはこうして「note」において疑念をアウトプットして最大限にアップデートしたものを重ね、共有しながら、明日へと生きる事。そして今ここから始まる『放擲』をただ重ねていく事。
また明日は明日の『銀河の風』がこの地球上に、真核生物達の感覚へと吹くだろう。
呼吸を重ね、この地上で与えられた遺伝子生命を、
生きる事を、我々はもう何十億年も前に枝分かれし、派生した「真核生物」なのだという事を、
全てのホモ・サピエンスが「朝目覚めて最初の呼吸」が、その
「始まりの呼吸」
の意識から、始められているだろうか?
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。