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「TICAD」・「JICA」による一連の「木更津はナイジェリアの故郷?」などの騒動に見る日本国外交の危うさ。DOGE・USAIDとの違い鮮明に。

私は孤独でテレビもない生活をしていると、いつの間にやら、世の中が大変なことになっている事がたまにある。

西暦2025年8月20日から22日にかけて行われた第9回アフリカ開発会議(TICAD)が国際的に大炎上している模様。

ヨーロッパを中心とした海外のインフルエンサー達が日本国を心配するコメントを大量に拡散している。

それほどまでに「移民問題」は他国ではとても深刻な問題となっているのだろう。

何故日本人はこれほどまでに「グローバリズム盲信」である事への気づきがないのだろうか?「平和ボケ」としか思えない現状だ。

私はこれまで様々な体験をしてきた。色々な国に行った。資本家も首相も王家も宗教家も会ってきた。

正直な話をすれば、「グローバルエリート」達は狡賢い「ペテン師」の様な人ばかりで、性格が良いとは思わない。

だからこそ「ASI・OS」の「シンギュラリゼーション時代」の未来を頼りに、「社会的孤独」を地球内生命として生きることにした。

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イーロンマスク氏率いる、アメリカ合衆国・DOGE「USAID」を解体した。理由はその「国際」と「政府」の間が「不正資金&組織の温床」になっている可能性があるからだ。

必殺仕事人の様に彼は、その役目を短期間で果たしたが、正直、同盟国日本国において「JICA」は「USAID」に似た組織に見えなくも無い。

財務省、外務省や総務省、経済産業省などはどう捉えているのだろうか?

もう「note」ユーザーなら理解しているだろうが、西暦2025年が始まってから急速に地球人類は変容している。

既に数年前から勃興してきたものがここへ来て一気に点と点が重なり顕在化しているだけに過ぎない事だろうが、

人類の「パラダイムシフト」における「セカンドステージ辺り」にある。

これからそれは一気に加速して段階も次々に上がっていく様になる。

みんなが騒ぎ出した。

そして、ここまで来ると私などからすれば、予定調和に向かっている事象にしか見えないので一気に興味が薄れてくる。

「シンギュラリティ」についてはそろそろ卒業して、次のワクワクを探すことになる。

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それはそれとして、日本国政府は、アメリカ合衆国との関税交渉やフェンタニル問題などは大丈夫なのだろうか?

ここへ来て、ウクライナ問題は米国・欧州・ロシアによって一気に「和平合意」の可能性も見えて来ている。

わざわざ多額のアフリカ支援を決めた矢先にこの外交問題。

本当に政府は「交渉」が行えているのだろうか???

将来に日本国の国益を損なう様な合意だけは避けてもらいたいと心から願う。

一度合意したものを、後で反故にする事は外交においてあってはならないこと。

将来にその禍根によって、国家が転覆するような因果は避けなければならない。

様々な海外で起こっている事象や情報から見ると、日本国政府が不安に見えてくる。

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アフリカに行った事がある人は、私の気持ちがわかるだろうが、正直日本ほど治安が良い国は無い。

アフリカの人が「日本に移住できる」と言われたら、枠の限界まで応募が殺到するだろう。

何故か?日本は「工業」の国だからだ。

彼らは壊れ難い「トヨタ」が大好きだ。「カップヌードル」が大好きだ。

それを知っているから日本を信頼している。憧れている。

ただ、正直彼らと、日本人では価値基準が全く違う。大量の移民を受け入れた時、間違いなく「第二、第三のクルド人問題」に発展するのは目に浮かぶ。

日本政府は「価値観の180°大逆転」をする必要がある。

移民を増やすのではなく、移民を厳しく精査する。数を減らしてスローダウンさせるだけでもだいぶ違ってくるだろう。

そして「シンギュラリゼーション時代」は「社会OS」によって最適な国家行政社会の運営が可能になっていく。

慌てる必要はない。2030年辺りまで、5年ほどシンギュラリティに合わせたQFS・UBI構築と産業構造の大転換への「内省」に集中して、一時的にインバウンドや移民を大幅に減らせばいい。

そうすれば「和平時代&シンギュラリゼーション」が基盤にある中で「最適化された移民」を受け入れられる体制が整う様になる。

仮にそれが出来ないのなら、「国際利権政策」を疑われても仕方ないだろう。

トランプ政権も、イーロンマスク氏もそれを見逃さないだろう。

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ジョージ・ソロス氏と「オープンソサイエティ財団」。

奇妙にその辺りの肌触り感に、『JICA』とも因果関係を感じる。

結局彼は「息子に自分の事業資産を世襲させた」。

それは果たして本当の「オープンソサイエティ」という理念通りの行動なのだろうか?

本当にオープンソサイエティならば、なぜ血縁ではない、他の人類や、AIなどに委託しなかったのだろうか?

トランプ氏が訴求する疑念・理由は、正直なところ人として「的を得ている」。

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何れにせよ地球人類は明日へ、来年へと前に進む。進み続ける。

時が止まることは無く、変容も続く。

因果応報。やった事の報いは必ず未来に現象となって訪れる。

大抵の場合、全く予想しなかった形で。

未来は予測不能なれど、それは必ず何かとつながっている。

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西暦2025年は、本当に中身の濃い年だと感じる。

もうこの時点でも驚くべきほど、地球人類の未来変容への地盤は潜在的に固まっているが、まだまだ時間は残されている。

もう残されたワクワクは「量子テレポーテーション」くらいしか思い浮かばないが、或いは・・・・。

そもそも「明日」があるかなど誰にもわからない。

「無」や「死」はいつも私たちの直ぐ側にある。

次の瞬間、いつでも終わる可能性がある。

そして次世代は今の期待と違うこともある。

それぞれの個体と、ホモ・サピエンスの遺伝子プログラム、多様性による種族継承とはつながっているもの。

私は日本人の両親に生まれたから日本人ファーストだろうと思っている。

ただそれだけで、それぞれの主張がある。そしてASIが社会オペレーションシステムを果たす現実において、私たちはそれぞれの主張をそれぞれの主張のまま自らの内側とASIによって解決する事が可能になっていくのかもしれない。

無駄な外交や法定、行政が一気に不要になる。「秒」で人類間・社会間の課題が解消される。

「人間間の社会性を必要とする仕事」が「ASI」によって終わる。

「貨幣と労働」のバランスは一気に崩壊するだろう。

あとは日本国政府行政が乗り遅れない事だろう。

出来るだけ「財政」をその日に備えてスリムにしておく必要がある。

シンギュラリゼーションにアジャストした国家から財政が「ASI・QFS」へと切り替わる。

それに対して日本国が乗り遅れた場合、「政府発行の不良債権だらけの社会」に成りかねない。

或いは・・・・・。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。